嵐のように迷惑客が来店
「ギフト専門の店舗で働いていたときのこと。
ある中年男性のお客様が、入店するなり開口一番、
『ここはまともなんだろうなぁ!?』
と怒鳴り込み。
意味不明な暴言に驚きつつも、
丁寧にカタログをお見せして説明しようとしたのですが、
『そんな説明はいらん!俺の時間を無駄にするな!』
と話を遮られ……
いざ注文に入っても、
『100%新鮮なものでなきゃダメだ』
『包装はシワひとつないように!』
と無茶な要求の連発。
最大限丁寧に対応して商品をお渡ししたのに、最後には
『まぁ、今回だけは許してやるよ』
と、まさかの上から目線&謎発言。
(いったい何を許されたというのでしょう?)
彼が去った後の店内には、ようやく平穏が戻りました。
頼むから、二度と来ないでいただきたい!」(20代女性)
サービス業のツラいところ
サービス業は時折、迷惑な客に振り回されてしまうことも。
お客様の立場とはいえ、理不尽な態度を取ってもいい理由にはなりません。
今回は、丁寧に対応しても感謝ゼロのクレーマーに疲弊したお話でした。
※この記事は読者から寄せられた体験談やご意見を元に、一部編集を加えて作成しています
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