自由人ママ カバー

【4コマ】「私、群れるの苦手〜」自称“自由人”ママ友。単に非常識な人で孤立してただけだった

Baby&Kids / Life style

筆者の周りで聞いた、思わず「あるある」と共感する話やちょっとイラっとする話をご紹介!
今回は、非常識なママ友とのエピソードをご紹介します。
関わる人は選んだ方が良さそうですね……。
イラストレーター/飴爺

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きなこ
きなこ
2025.08.30

ムードメーカーの裏の顔

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「子どもが幼稚園に通っていたころ、強烈なママ友がいました……。

最初は誰にでもフレンドリーで、話しやすいムードメーカーという印象。
しかし、仲良くなるにつれ、徐々に彼女の本性が見えてきました。

家賃やパパの職業をやたら聞いては、

『その車は無理してない?』とニヤリ。

ママ友のグループ内で誰かが欠席したときには、すかさず

『あの人って育児できてないよね』
『パパ浮気してるらしいよ?』

と、証拠のない噂話を平気で言いふらす始末。

さらに最悪だったのが、幼稚園のバザーで余ったお菓子を大量に持ち帰り、
なんとフリマアプリで転売!

さすがに他のママたちも距離を置き始めましたが、本人はまったく気にしておらず

『群れるの苦手なんだよね〜』とマイペース発言。

この人自分のやってる非常識な言動、わかっているの……?

ある日、SNSで他人の個人情報を“匂わせ投稿”し、ついに園から正式に注意を受けました。
そこから一気に居づらくなったのか、卒園前に引っ越すことも決まり、自然とフェードアウト。

口では『私って自由すぎるのかな〜』と自分の行動を省みる様子はなく、
最後まで“自由な自分”を貫いていました。

何だかいろいろすごい人だったな……と今でも忘れられません」(30代女性)

自称、“自由人”には要注意

女性だけの食事会出典:stock.adobe.com

最初は明るく魅力的に見えても、本性が見えたときのギャップは大きいもの。
人との距離感やマナーを守れない人とは、関わらないのが正解です。
“自由”をはき違えた行動は、いつか必ず自分に返ってくるものですね。

※この記事は読者から寄せられた体験談やご意見を元に、一部編集を加えて作成しています

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きなこ

子育て中でも自分には妥協したくないアラサーです。
2人の子どもが小学生になり、少しづつですが自分の時間が持てるようになってきました。
母親の自分、女性の自分、仕事をする自分、どれも大切にしながら、心豊かに生きていくのが目標です!
管理栄養士の資格を持っているので、食べることには少しうるさい主婦ライターです。
自分の知識や経験が、頑張る女性に寄りそえる記事になればうれしいです。