ムードメーカーの裏の顔
「子どもが幼稚園に通っていたころ、強烈なママ友がいました……。
最初は誰にでもフレンドリーで、話しやすいムードメーカーという印象。
しかし、仲良くなるにつれ、徐々に彼女の本性が見えてきました。
家賃やパパの職業をやたら聞いては、
『その車は無理してない?』とニヤリ。
ママ友のグループ内で誰かが欠席したときには、すかさず
『あの人って育児できてないよね』
『パパ浮気してるらしいよ?』
と、証拠のない噂話を平気で言いふらす始末。
さらに最悪だったのが、幼稚園のバザーで余ったお菓子を大量に持ち帰り、
なんとフリマアプリで転売!
さすがに他のママたちも距離を置き始めましたが、本人はまったく気にしておらず
『群れるの苦手なんだよね〜』とマイペース発言。
この人自分のやってる非常識な言動、わかっているの……?
ある日、SNSで他人の個人情報を“匂わせ投稿”し、ついに園から正式に注意を受けました。
そこから一気に居づらくなったのか、卒園前に引っ越すことも決まり、自然とフェードアウト。
口では『私って自由すぎるのかな〜』と自分の行動を省みる様子はなく、
最後まで“自由な自分”を貫いていました。
何だかいろいろすごい人だったな……と今でも忘れられません」(30代女性)
自称、“自由人”には要注意
最初は明るく魅力的に見えても、本性が見えたときのギャップは大きいもの。
人との距離感やマナーを守れない人とは、関わらないのが正解です。
“自由”をはき違えた行動は、いつか必ず自分に返ってくるものですね。
※この記事は読者から寄せられた体験談やご意見を元に、一部編集を加えて作成しています
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