パワハラ上司が急に静かに!?
「直属の上司は、勤務時間外でもお構いなしにLINEを送ってくる人でした。
給料日前は、夜中に
『高い給料払ってるんだから成果出せ!』
という圧をかけられることもあり、ストレスは限界です。
しかも、当初『ノルマはない』という契約だったのに、
成績が良くないと容赦なく叱責が飛んでくる始末。
ある日、私用で有給を取得した際、申請分の給料が振り込まれていないことに気づきました。
会社に確認したところ、なんとその上司のミス!
“……これって本当にミスなの?”
正直、不信感しかありませんでしたが、無事給料は支払われたので問題にはしませんでした。
でもその後から、あんなにしつこかった夜中のLINEがピタリと止まりました。
ふと思い出してLINEを確認すると、
やり取りの履歴がすべて削除されていたのです。
“あぁ、自覚あったんだな”
“まずいと思うなら最初から嫌がらせすんなよ……”
と呆れる気持ちでいっぱいでした。
それを機に、上司はなぜか一転しておとなしくなり、
時間外連絡はもちろん、無茶な指導も激減。
やっぱり“ヤバい”と気づいたんでしょうね。
何があったか知らないけど、そのまま大人しくしとけ!」(20代女性)
怖いのは部下じゃなく“証拠”だった?
パワハラ上司の態度が急に変わった理由は、自分に非があると気づいたからでしょうね。
本当に大事なのは証拠を消すことではなく、誠実に接することのはず。
部下は黙ってても“しっかり見ている”。そろそろ気づいてほしいですね。
※この記事は読者から寄せられた体験談やご意見を元に、一部編集を加えて作成しています
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