パワハラ上司 カバー

【4コマ】「証拠隠滅しやがったな……!」パワハラ上司の“圧”がツライ!態度が一転した話

Baby&Kids / Life style

筆者の周りで聞いた、思わず「あるある」と共感する話やちょっとイラっとする話をご紹介!
今回は、勤務時間外に圧をかけてくるパワハラ上司とのエピソードをご紹介します。
パワハラ上司に訪れた、ある“変化”とは……?
漫画家/瀬戸

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きなこ
きなこ
2025.08.29

パワハラ上司が急に静かに!?

パワハラ上司-1

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パワハラ上司-4

「直属の上司は、勤務時間外でもお構いなしにLINEを送ってくる人でした。

給料日前は、夜中に
『高い給料払ってるんだから成果出せ!』

という圧をかけられることもあり、ストレスは限界です。

しかも、当初『ノルマはない』という契約だったのに、
成績が良くないと容赦なく叱責が飛んでくる始末。

ある日、私用で有給を取得した際、申請分の給料が振り込まれていないことに気づきました。

会社に確認したところ、なんとその上司のミス!

“……これって本当にミスなの?”

正直、不信感しかありませんでしたが、無事給料は支払われたので問題にはしませんでした。

でもその後から、あんなにしつこかった夜中のLINEがピタリと止まりました。

ふと思い出してLINEを確認すると、
やり取りの履歴がすべて削除されていたのです。

“あぁ、自覚あったんだな”
“まずいと思うなら最初から嫌がらせすんなよ……”

と呆れる気持ちでいっぱいでした。

それを機に、上司はなぜか一転しておとなしくなり、
時間外連絡はもちろん、無茶な指導も激減。

やっぱり“ヤバい”と気づいたんでしょうね。
何があったか知らないけど、そのまま大人しくしとけ!」(20代女性)

怖いのは部下じゃなく“証拠”だった?

パソコンの前で落ち込んでいる女性出典:stock.adobe.com

パワハラ上司の態度が急に変わった理由は、自分に非があると気づいたからでしょうね。
本当に大事なのは証拠を消すことではなく、誠実に接することのはず。
部下は黙ってても“しっかり見ている”。そろそろ気づいてほしいですね。

※この記事は読者から寄せられた体験談やご意見を元に、一部編集を加えて作成しています

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きなこ

子育て中でも自分には妥協したくないアラサーです。
2人の子どもが小学生になり、少しづつですが自分の時間が持てるようになってきました。
母親の自分、女性の自分、仕事をする自分、どれも大切にしながら、心豊かに生きていくのが目標です!
管理栄養士の資格を持っているので、食べることには少しうるさい主婦ライターです。
自分の知識や経験が、頑張る女性に寄りそえる記事になればうれしいです。