“ゴーヤ”だけど苦くない!子どももパクパク♪栄養満点レシピ5選

グルメ・レシピ

夏野菜として定着しつつある「ゴーヤ」は、栄養満点ですが、一方で苦みが苦手な子どもからは不人気……。
そこで、今回は苦みを取り除いて、美味しく食べられるゴーヤレシピをご紹介します。
夏バテ防止に作ってみたくなる厳選レシピを、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

子どももOK!「ゴーヤ」を使ったレシピ①ゴーヤとベーコン炒め

ゴーヤとベーコンのヤバうま炒め出典:www.recipe-blog.jp

まず最初にご紹介する子どもも喜ぶゴーヤを使ったレシピは、ゴーヤを揚げ焼きして作るゴーヤとベーコンの炒め物。

このレシピで苦みを軽減させるためのポイントは、ゴーヤを揚げ焼きした後の油にゴーヤの苦み成分が残っているので、キッチンペーパーでしっかりと油をふき取っておくこと。とっても大切ですよ。

レシピではベーコンを使用していますが、子どもに人気が高いあらびきウィンナーでも代用可能なので、どちらで作っても子どもが美味しく食べられるはず♪

最後にレモンを絞ると、美味しさが引き立ちますよ。

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子どももOK!「ゴーヤ」を使ったレシピ②苦くない佃煮

ゴーヤの苦くない佃煮出典:www.recipe-blog.jp

ゴーヤを、きび砂糖を使って甘味が強い佃煮にすると、苦みが消えて子どもでも美味しいただくことができます。

ご飯と相性抜群の佃煮は、作り置きしておくと夕食の箸休めとして活躍してくれること間違いなし!

こちらのレシピでは、甘味を強くするために砂糖を多めに使っているので、好みで調節してくださいね。

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子どももOK!「ゴーヤ」を使ったレシピ③ゴーヤとツナと卵の炒め物

ゴーヤとツナと卵の炒め物&ゴーヤのわたは苦くない、美味しいよ!出典:www.recipe-blog.jp

ゴーヤを卵と一緒に炒めることで、苦みが飛んで美味しく食べられると聞いたことがある人も多いですよね。

しかしこれだけだと、まだ苦みを感じて食べられない……という子どもも少なくありません。

そこでおすすめしたいのが、ゴーヤと卵の炒め物に、ツナ缶をプラスしたレシピです。
ツナ缶の風味とオイルが、ゴーヤの苦み消しに一役買ってくれますよ。

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子どももOK!「ゴーヤ」を使ったレシピ④ゴーヤの照り焼きミニハンバーグ

ゴーヤの照り焼きミニハンバーグ出典:www.recipe-blog.jp

ゴーヤは、塩と砂糖で揉んで茹でておくことで、苦みをとることができます。

ピーマンの肉詰めのような感覚で、ゴーヤの輪切りに種を詰めて焼くミニハンバーグは、てりやき味にすると、子どもも美味しくいただけます♪

おかずとしてだけでなく、お弁当にもおすすめしたいレシピです。

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子どももOK!「ゴーヤ」を使ったレシピ⑤ゴーヤとツナとトマトのオムレツ

ゴーヤとツナとトマトのオムレツ出典:www.recipe-blog.jp

卵を割ると、中から具がたっぷり出てくるオムレツで、豪華な朝食を作ってみませんか?

ツナ缶とトマトを一緒に入れることでツナの旨味とトマトの酸味がゴーヤの苦みを消してくれますよ。

子ども用には、仕上げにケチャップをかけると◎
栄養がたっぷり詰まったレシピなので、ぜひ作ってみてくださいね。

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