夏の肥料は「控えめ」が基本!植物の状態をよく観察しよう

夏は気温の高さから、植物自体もバテ気味になりやすい時期です。
猛暑で食欲が落ちるように、植物も根の働きが鈍り、栄養を十分に吸収できなくなります。
そのため、夏場の肥料は「控えめ」を意識しましょう。
まずは葉の色つやや茎の張りなど、植物の状態をよく観察することから始めてみてください!
弱っている植物には逆効果!肥料をお休みする勇気も大切

元気がない植物に肥料を与えると、かえって根を傷めてしまうことがあります。
弱った状態では栄養を吸収しきれず、土の中に残った肥料分が根に悪影響をおよぼすんです。
植物が弱っているときは無理に追肥しなくてOK。
植物のペースに合わせ、ときにはしっかり休ませてあげる勇気を持つことも大切です。
ぐんぐん育つ夏野菜には追肥を♪ナスやスイカは栄養が必要

ナスやスイカ、トマトなど、夏に成長のピークを迎える野菜はぐんぐん実をつけるため、多くの栄養を必要とします。
実つきが悪くなったり葉の色が薄くなったりしてきたら、追肥のタイミングです。
夏野菜には定期的な追肥を行い、たっぷりの栄養で実りを支えてあげましょう♪
肥料をあげるなら涼しい時間帯に!早朝か夕方がおすすめ

肥料を与えるタイミングにも気を配りたいところです。
日中の強い日差しの中での作業は、植物にも人にも負担がかかります。
そのため、肥料をあげるときは気温が落ち着く早朝や夕方の時間帯を選ぶと◎
涼しい時間なら植物への負担が少なく、作業する側も熱中症のリスクを減らしながら快適にお世話できます。
夏の追肥は液体肥料で!規定より薄めてやさしく与える

夏の追肥には、じっくり効く固形肥料よりも液体肥料が向いています。
液体肥料は水に薄めて使うため、植物への負担が少なく済むのが魅力です。
夏場は、パッケージに記載された規定よりも少し薄めに希釈すると◎
やさしい濃度にすることで、弱りがちな根にも安心して与えられます。
無理は禁物!肥料より水やりと雑草対策を優先して

真夏は無理して肥料をあげるより、水やりと雑草対策をしたほうが植物のためになることが多いです。
土の乾燥や雑草による栄養の奪い合いは、肥料以上に植物の生育に影響します。
すべてを完璧にこなそうとせず、できる範囲でマイペースに向き合う気持ちを大切にしてください♪
植物をよく観察して!マイペースに夏を乗り切ろう
元気に育ってほしいからと、むやみに肥料を与えるのはNG。特に夏場は植物の状態をよく観察して、肥料が必要なのかどうかを判断しましょう!
自分にも植物にもやさしいペースで、夏のガーデニングを楽しんでみてください♡

◆cannoride(キャのライド)
こんにちは、cannoride(キャのライド)です!休日は土いじりと、頑張った後のご褒美スイーツ巡りを楽しんでいます。植物に触れる時間が何よりの癒しで、ついつい時間を忘れて庭づくりに没頭してしまいます。
記事では、雑草が生えにくいお庭づくりのコツはもちろん、プランターを活用したレイアウト術など、マンションのベランダでも無理なく真似できる癒しのガーデニングアイデアをご提案します!
完璧装備で草取りに挑んでも、なぜかいつも爪の間が真っ黒になるのが最近の悩みです(笑)
植物のある優しい暮らしのヒントをお届けできれば嬉しいです!
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