夏が旬の野菜どれが好き?特徴や活用方法を知って季節の食材を食卓に♡

グルメ・レシピ

そろそろ「夏野菜」が出回ってくる季節。
健康や子どもの食育のためにも旬の野菜を食卓に取り入れたいものです。
夏野菜といえば、トマト・キュウリ・ナスなどが定番ですが、他にも美味しい野菜がたくさんありますよ!
それぞれの特徴や活用方法をご紹介します♪

夏が旬のおすすめ野菜①とうもろこし

田舎の木のテーブルの上に新鮮なトウモロコシ出典:www.shutterstock.com

甘くて美味しいとうもろこしは、子どもに人気の夏の野菜!6月〜9月が旬ですよ。

採れたてのとうもろこしは、茹でてそのまま食べれば絶品♪
他にも、焼きとうもろこしやサラダのトッピング、とうもろこしご飯、コーンスープにアレンジしても美味しいです。

とうもろこしは炭水化物なので糖分を含んでいますが、食物繊維が豊富で、むくみ解消や油脂・糖分の吸収を抑える働きもありますよ。

茶褐色のひげは、よく熟しているほうが甘さが強めなので、とうもろこしを選ぶ際にチェックしてみましょう。

夏が旬のおすすめ野菜②ゴーヤ

ゴーヤとゴーヤジュース出典:www.shutterstock.com

ゴーヤも夏になると見かけるようになる夏の野菜。6月〜8月が旬です。
沖縄料理のゴーヤチャンプルが定番ですよね。

ゴーヤの苦味は嫌がる子どもも少なくないようですが、塩もみや下茹でで苦味を抑えたり、ゴーヤチップスなど苦味を抑えた料理にアレンジしたりすればOK!

このゴーヤの苦味の正体は、「モモルデシン」と呼ばれるアミノ酸の成分。
胃腸を整え、血糖値・血圧を下げる、夏バテ改善などが期待できますよ。

ほかにも食物繊維やビタミンC、鉄分も豊富に含まれ、夏の美肌対策におすすめです。

夏が旬のおすすめ野菜③モロヘイヤ

モロヘイヤのおひたし出典:www.shutterstock.com

“王様の野菜”として、昔の王も認めるほどダントツ栄養豊富なモロヘイヤは、ネバネバが特徴の夏の野菜です。7月〜8月が旬ですよ。

おひたしや味噌汁、スープ、パスタなどのレシピが人気で、叩けば叩くほど出るネバネバが病みつきに!

モロヘイヤには抗酸化作用の高い栄養素がたっぷり含まれ、アンチエイジングや夏の疲労回復にもぴったりです。
女性に嬉しい鉄分・カリウム・食物繊維も豊富に含まれています。

夏が旬のおすすめ野菜④枝豆

枝豆炒め出典:www.shutterstock.com

枝豆は、6月〜8月が旬の夏野菜。冷凍食品でもよく見かけるので旬がいつなのか少しわかりにくいかもしれませんね。
やはり茹でたては絶品の美味しさ♡

おつまみとしてそのまま食べるのが定番ですが、ニンニクで味付けしてペペロンチーノ風にしたり、おやきにしてお弁当に彩りを加えたり、アレンジを楽しむこともできますよ。

ビールのお供に欠かせない枝豆には、「メチオニン」というアルコールの分解を手助けしてくれる成分が含まれています。
ビールに枝豆を食べるのは、ただ美味しいだけでなく、栄養的にもおすすめなんです♪

枝豆も他の夏野菜と同じくビタミン豊富で、夏バテ防止や疲労回復にもぴったり!
この夏は、旬の夏野菜で暑さを乗り切りましょう。