夏花壇を涼しく彩る白花のアンゲロニア

初心者でも失敗しにくい!実際に植えてわかった『育てやすい花』5選

Baby&Kids / Life style

花を育てたいけれど、枯らしそう......。
家事や育児で忙しい毎日、初めてのガーデニングはハードルが高く感じられますよね。
実は、簡単なお世話できれいに咲いてくれる花はたくさんあるんです!
今回はガーデニングをする中で、「これは育てやすい!」と感じたおすすめの花を5つ紹介します。

― 広告 ―

豊富な花色と丈夫さが魅力!ビオラ

アンティークカラーのビオラ

寒さや霜に負けない強さを持つビオラ。
秋から春まで半年以上も咲き続けるため、コスパも抜群です。

我が家では地植えや鉢植えなどさまざまな方法で植えていますが、どれも手間をかけずとも元気に育っています。
アンティークカラーやフリル咲きなど可愛い品種が多く、園芸店での苗選びからワクワクしますよ♪

花がら摘みは子どもと一緒にゲーム感覚でできるので、親子で楽しむ花としてもおすすめです。

一株で驚くほど大きくなる!ノースポール

大株に成長したノースポール

冬から春にかけて、白いマーガレットのような花を咲かせるノースポール。
咲き終わった花をこまめに摘むと、次から次へと新しい蕾が上がってきます。

我が家では一株80円台で買った小さな苗が、春には鉢を覆い尽くすほど大株に成長しました。
お財布に優しく、庭やベランダを一気に華やかにしてくれます♡

甘い香りに癒される♡ネメシア

パステルカラーのネメシア

ほぼ放ったらかしでも次々と花をつける、パステルカラーが可愛いネメシア。
伸びすぎたらバッサリ切り戻すだけで、再びきれいに咲いてくれます。

我が家で育てているのは、香りも魅力的な品種「ピンクレモネード」。
庭に出るたびバニラのような甘い香りがふんわりと漂い、忙しい日常における最高の癒やしになっています♪

夏の水やりは雨におまかせ!センニチコウ

ピンク色のセンニチコウ

センニチコウは真夏の強い日差しに強く、水やりはほぼ雨まかせで大丈夫。
花がら摘みも必要ないため、夏休みのバタバタ期でも安心して育てられます。

キャンディのような丸いフォルムが愛らしく、初夏から秋の終わりまで長く楽しめますよ!

我が家では、子どもと一緒に摘んだ花を瓶に入れて飾っています。
色がきれいに残るので、ドライフラワーにしても素敵です♪

猛暑でも休まず咲き続ける!アンゲロニア

夏花壇を涼しく彩る白花のアンゲロニア

初夏から秋まで、猛暑の中でも元気いっぱいに咲いてくれるアンゲロニア。
咲き終わった花は自然に落ちるので、掃除の手間もかかりません。

白花のアンゲロニアは見た目が涼しげで、夏の庭を爽やかに彩ってくれます。
鉢植え・地植えどちらでもタフに育つ、夏に欠かせない頼もしい花です!

まずは育てやすい一鉢から

今回ご紹介した花は丈夫なだけでなく、お手入れが簡単で長く咲くものばかり!育てやすい花から始めることで、気負わずにガーデニングを楽しめるようになりますよ。
ぜひお気に入りの一株を見つけて、毎日の暮らしに小さな癒やしを添えてみてくださいね♡

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

― 広告 ―
ほんままき

2児のママとして時間に追われながらも、植物との暮らしを楽しんでいます。
オージープランツやカラーリーフを中心に、お金や手間をかけすぎないナチュラルガーデンに挑戦中です。
花屋の見切り品コーナーは宝探し気分。「まだまだ咲けるよね」と花苗を連れて帰り、元気に育ってくれると、とても嬉しくなります。
植物好きは家族にも伝染し、庭も部屋も植物でいっぱいに。
実際に試してよかったことや、植物のある暮らしがもっと楽しくなるヒントを、飾らないことばでお届けします。