隣家境目につくった植栽コーナー(センニチコウなど)

狭い庭でもここまで楽しめる♡実践してよかったガーデニング術5選

Baby&Kids / Life style

「庭が狭いからガーデニングは難しい」と諦めていませんか?
我が家も決して広い庭ではありませんが、ちょっとした工夫で日常の風景がぐっと豊かに生まれ変わりました。
今回は、実際に取り入れてよかった庭づくりの工夫をご紹介します。

― 広告 ―

北玄関の日陰でも大丈夫!わずかな隙間を活かす植栽スペース

北玄関前の植栽アジュガ

玄関前のわずかなスペースでも、植物があると見違えるほど華やかな印象になります。

我が家は日当たりの悪い北玄関ですが、環境に合うアジュガなどを植えたところ驚くほど元気に育ってくれました。

毎朝ドアを開けた瞬間にみずみずしい植物が目に入るだけで、その日の気分まで明るくなります♡
条件が悪くても諦めず、小さなスペースから始めてみませんか?

ハンギングを活用して狭い庭を立体的に演出

オレガノのハンギングバスケット

壁やフェンスには、掛けて飾れるウォールバスケットを取り入れています。

視線が上に向くことで空間に立体感が生まれ、庭全体が広く感じられるのが魅力です。
また、目線の高さに花がくるので、一つ飾るだけでも素敵なアクセントに♪

必要以上に大きくならないので、季節ごとの植え替え作業も、今では毎年の楽しみです。

植物選びを工夫して管理しやすい庭づくりに

ユーカリポポラスとスモークツリー

剪定したポポラスで作ったドライフラワー

我が家では、自分で剪定できる高さを意識して樹木を育てています。

そこでおすすめなのは、ドライフラワーとしても楽しめる植物を選ぶこと。
ユーカリやスモークツリーなら、剪定した枝でスワッグやリースづくりも楽しめます。

さわやかな香りに包まれながらの作業は、最高の癒しの時間
部屋の中でも楽しめる植物を選ぶことで、日々の暮らしに彩りが増しますよ。

余白と配色を意識して広く見せる庭づくり

シックな色合いのヒューケラとラミウム

狭い庭だからこそ、「引き算」を大切にしています。

植物を詰め込みすぎず、花色を絞ることで、まとまりのある落ち着いた雰囲気を演出。

ヒューケラなどのカラーリーフは、おしゃれな庭づくりに欠かせない存在です。

鉢植えを活用して季節ごとの庭づくりを楽しむ♪

ウッドデッキの寄せ鉢

一種類ずつ植えた鉢を、自由に組み合わせる「寄せ鉢」もおすすめです。

ウッドデッキやベランダなど、好きな場所をあっという間に花壇のような空間に変えられます。
季節に合わせて移動でき、
植物の夏越しや冬越しがしやすいのもメリット!

部屋の中から、お気に入りのグリーンを眺められるのも大きな魅力ですね。

まとめ

庭が狭くても、空間の使い方や植物選びを少し工夫するだけで、心地よい庭をつくれます。まずは玄関前やベランダなど、小さなスペースから一歩を踏み出してみませんか?
ぜひご自宅に合った方法で、自分らしいガーデニングを楽しんでくださいね。

ほんままき

◆ほんままき

2児のママとして時間に追われながらも、植物との暮らしを楽しんでいます。
オージープランツやカラーリーフを中心に、お金や手間をかけすぎないナチュラルガーデンに挑戦中です。
花屋の見切り品コーナーは宝探し気分。「まだまだ咲けるよね」と花苗を連れて帰り、元気に育ってくれると、とても嬉しくなります。
植物好きは家族にも伝染し、庭も部屋も植物でいっぱいに。
実際に試してよかったことや、植物のある暮らしがもっと楽しくなるヒントを、飾らないことばでお届けします。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

― 広告 ―
ほんままき

2児のママとして時間に追われながらも、植物との暮らしを楽しんでいます。
オージープランツやカラーリーフを中心に、お金や手間をかけすぎないナチュラルガーデンに挑戦中です。
花屋の見切り品コーナーは宝探し気分。「まだまだ咲けるよね」と花苗を連れて帰り、元気に育ってくれると、とても嬉しくなります。
植物好きは家族にも伝染し、庭も部屋も植物でいっぱいに。
実際に試してよかったことや、植物のある暮らしがもっと楽しくなるヒントを、飾らないことばでお届けします。