これって"家事ハラ"かも?夫にストレスを与えてしまう「NG言動」

昔から、家事のほとんどを妻がこなしているイメージが強い日本。

近年では、男性側の理解も深まり、夫も積極的に家事に参加してくれる素晴らしい世の中になりつつあります♪

しかし、家事のことで妻が夫にキツいダメ出しをしてしまうと、夫のストレスが溜まり、ヤル気が一気に冷めてしまうので注意が必要です!

夫の家事参加は当たり前だけれど……感謝の気持ちを忘れずに♡

育児をしながら働く妻が増え、男性の家事参加が増えてきてはいますが、まだまだ家事スキルは女性の方が高い家庭が一般的です。

家事に苦手意識を持つ夫は、心のどこかで「妻が主体となって家事をした方が効率的」と思うことがあるかもしれません。

家事は夫婦でシェアすべきなのですが、意識のズレはどうしても発生してしまうもの。

ここはひとつ、妻が陰ながらフォローをしてあげましょう!

「夫もしっかり家事をするのが当たり前!」という気持ちは、一旦心の隅に置いてください。

「あなたは家事参加の理解があって、助かるわ♡」

という感謝の姿勢を見せると、少しずつではありますが、夫も気持ちよく家事を意識していくようになりますよ♪

夫にストレスを与えてしまう家事ハラNG言動①「~やってよ」

男性の多くは、家庭にいる時は自動的にリラックスモードに切り替わっているものです。

家事を行う意識が低くなっているのは、仕方がないのかもしれません。

自分だけが家事をこなしていて、夫が家で何もしていないように見えると、不公平さを感じてしまいますね。

ついイラッとして夫に、「~してよ」といった強い口調で言ってしまったことはありませんか?

強い口調やトゲのある言い方をされると、相手も良い気持ちではありません。

「○○してくれると助かる!」
「○○して欲しいんだけど、お願い!」

というように、「あなたの力が必要なの」と頼ってみましょう♡

女性からしてみれば、「家庭のことなのに、何でこちらから頼まないといけないの」という気持ではありますが、この時はぐっと抑えてください。

家事に対する男女の意識の差はすぐには埋まりませんが、少しずつ縮まっていくはずです。

夫にストレスを与えてしまう家事ハラNG言動②「ダメ出し」

夫が家事に対する意識やスキル、手順など、全てを納得のいくレベルで仕上げることは、まず不可能と考えてください。

「洗濯物を干す時はパンパンして!」
「洗濯物は裏っかえしでたたまないで!」
「このお皿、汚れ落ちてないけど本当に洗ったの?」

家事をした夫に対し、ガミガミとダメ出しをしてしまったことはありませんか?

ダメ出しをされた夫は、あら探しをされる気分にもなり、ストレスを抱えてしまいます……。

まずは、完璧を求めず、家事のやり方を一つ一つ教えることが大事ですよ♪

何回か教わりマスターしていくうえで、ヤル気もアップしていくはずです。

夫にストレスを与えてしまう家事ハラNG言動③「やり直し」

自分以外の人がした家事の内容は、結構目についてしまうものです。

夫の家事に、「違う、そうじゃない」とイライラしてしまったり、「ああ、二度手間になっちゃう」とため息をつくことはNGですよ!

あからさまにやり直しをすると、プライドを傷つけられ自信も失い、家事への苦手意識が大きくなっていくばかりです。

次回、同じことをする際に、「こうすると良いよ」とアドバイスをしてあげましょう♪

「完璧を求めない」ことが家事ハラを回避するポイント♡

妻が夫に「完璧な家事」を求め、ダメ出しをしてしまうケースの「家事ハラ」は、お互いにストレスが生まれ、良いことはありません。

ただ、夫の「家事への意識」を少しずつ導いていくことは必要です。

それには、家事のシェアをしっかりすることと、夫にできる家事のやり方を説明していくことが大切です。

完璧を求めたり、プレッシャーを与える言動はせず、少しずつ家事の流れに慣れていってもらいましょう。

家事をはじめ、生活での様々なことを相談し、夫婦で助け合っていけるようになると良いですね♡
夫のヤル気をダウンさせる妻のNG言動をご紹介しました!

家事には終わりがないので、どこかで手を緩めることはとても大切です。

夫婦・家族での会話を増やし、家事の意識を上げて、ストレスを溜めないようにしていきましょう♪

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この記事を書いた人

宮野原 越子

スイーツをこよなく愛する、
年少息子・1歳娘・猫2匹のママです。

毎日を頑張るマ…

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