常備菜作りでもう悩まない♪「作り置きメニューの決め方」のコツ4つ

常備菜を作り置きしようと思い立ったら、なるべく一度にまとめて、多くの種類を作っておきたいですよね。

何曜日に作り置きするかを決めておいたり、予め作るメニューを決めておくと、限られた時間の中で、効率よく常備菜を作ることができます。

今回は、「常備菜メニューの決め方」のコツをお伝えします。

【常備菜メニューの決め方①】家にある食材・特売食材から考える

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常備菜をまとめて作り置きしようと思った時、悩むのが「メニュー決め」です。

おすすめの方法は、家にある食材や安く購入した食材で、自分のレパートリーや本、雑誌のレシピを参考にして作ること。

実家から送られてきた旬の野菜や、特売で買い置きした野菜など、家にあるものを中心にメニューを決めてみましょう。

【常備菜メニューの決め方②】マイレシピ本を作る

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自分のレシピノートを作る方法もおすすめです。

野菜別、肉や魚の種類別、常備菜の派生アレンジ別……など、ファイルに切り抜きをまとめたり、ノートにメモしたり分けてみても◎

家族に評判のレシピを繰り返し作って覚えるようにし、我が家流の味付けにアレンジした際のメモを取っておくと、後々便利です。

自分のレシピ本があれば、レパートリーの幅も増え、見返すだけでメニューが決まりやすいのも良いところ。

少し手間はかかりますが、メニュー決めの時短節約に繋がるだけでなく、自分の宝物にもなるはず♪
  
自分の料理レパートリーや、インターネットやテレビなどで出会ったレシピから、自分が作りたいもの、家族からリクエストがあったものを作ってみましょう。

そして、足りない食材だけを買い足せば、時短にも節約にもなりますよ。

【常備菜メニューの決め方③】バランスから考える

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同じメニューの繰り返しでは、作る方はもちろん、食べる家族も飽きてしまいますよね。

全体のバランスに偏りがないように気を配ると、自然と、栄養的にもバランスの良い食事メニューとなります。

バランスを考慮したメニューの考え方を3つ、ご紹介します。

① 5大味覚や和洋中から考える

・甘い→砂糖
・辛い→香辛料(カレー、柚子胡椒、唐辛子、からし、わさび、クミン)
・しょっぱい→塩、醤油
・酸っぱい→酢
・苦味→渋い

例えば、酸っぱいメニューならマリネや酢の物、ピクルス、甘いものなら、肉じゃがや大学芋などというように、作るメニューを決めていきます。

② 調理方法から考える

・煮る
・焼く
・蒸す
・炒める
・揚げる
・漬ける

例えば牛肉なら、

煮る→すき焼き
焼く→焼肉
蒸す→ホイル蒸し
炒める→野菜炒め
あげる→フライ

このように、1つの食材でもメニューのバリエーションは様々です。

③ 食材から考える

・家に大体ある野菜(じゃがいも、にんじん、玉ねぎ)
・旬の野菜
・安い野菜

1つの味覚、1つの調理法、1つの食材で、幾通りものメニューが考えられますね。

【常備菜メニューの決め方④】メニュー決めの裏技♪

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メニュー決めの裏技は、便利アプリや料理サイトに頼ってしまうこと!

最近は、色々なレシピサイトで、様々なレシピをチェックすることができます。

難しく考えず、このようなサービスを利用して作り置きのメニューを考えて、自分流にアレンジしていくのも良いでしょう♪
常備菜作りをする際、ご紹介したコツでメニューを決めておくと、毎日の献立が本当に楽になります♪

作る前にメニューを決めるのが重荷になって、なかなか続かない……という方も、今回ご紹介した常備菜メニューの決め方をぜひ参考にして試してみてくださいね。

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この記事を書いた人

極普通のフルタイムのワーキングママ*mari*のおうちごはん 

♂♀♂♂4人のmamaです♪
大好きな人が”おいしい”って笑顔になる料理を作ることを目標にして、

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