「時間割制」で上手くいく!夫婦の上手な家事分担のコツって?

子育て・ライフスタイル

結婚しても、専業主婦ではなく共働きをする夫婦は、最近増えてきています。
子どもがいる場合は育児も加わり、なおさら毎日の仕事、家事は多くなり、女性の負担が多くなりがちに……。
夫との家事分担は上手にできていますか?
不公平をなくす、「時間割制」の家事分担についてご紹介します。

夫婦の上手な家事分担のコツ①家事分担、夫婦間で上手にできていますか?

結婚して、共働きをしていたが、子どもができて、やるべき家事も増えた……。
それなのに、家事分担が夫と上手にできていると感じる夫婦は、実際にはとても少ないようです。

あなたのご家庭では、上手に家事分担できていますか?または、家事分担に不満はないでしょうか。

もしも不満があるなら、今すぐ家事分担を見直すべき。後になればなるほど、分担しようとしてもできなくなってしまうからです。

夫婦の上手な家事分担のコツ②不公平はこうして生まれる!

夫婦間における家事分担は、収入によって分けているというご家庭も多いのではないでしょうか。

収入で決めると、子どもが小さい場合、フルタイムで働いている夫に比べて、時短勤務の妻が家事をすることになります。しかし、これでは女性の家事負担が大きすぎるのです。

男性の中には、家事は女性が全てするもの……といった固定観念を持つ方もいるようです。

家事だって立派な仕事ですよね。家事をする時間も労働時間として考えないと、家事負担によって体を壊してしまう可能性もあるのです。

夫婦の上手な家事分担のコツ③上手な家事分担は「時間割制」にアリ!

では、どのように決めれば上手くいくのでしょうか?

家事分担は、決して収入の多さや家にいる時間で決めるものではありません。

家事分担をする際に、まず夫婦でお互いに提出したいのが、一日の時間割です。この中には、子どもをみている時間や、掃除をしている時間なども盛り込んでOK。

夫も、仕事に行く時間や帰宅する時間などを書き出します。

すると、お互いの一日の時間の使い方がわかります。

例えば、朝に時間の余裕があるのが夫、夕食の料理をする時間があるのは妻など、自然な家事分担ができるようになり、不公平感がなくなります。

この時間割制は、定期的に見直すとさらに上手くいきますよ。

家事分担は、時間割制で決めると不公平さがなくなり、夫婦お互いに納得のいくものになります。
また、子どもの成長に合わせて家事分担の方法を見直すのにも、この時間割制を取り入れるのが効果的です。
お互いに時間割を見せることで、互いの日々の生活における大変さも理解でき、夫婦の間の絆も深まるはずですよ。