ちょっと苦手なママ友に誘われちゃった…ランチ会はどう乗り切る?

子育て・ライフスタイル

苦手なママにランチに誘われてしまい、ちょっと憂鬱な気持ちになったことはありませんか?
ママ会自体が苦手だという方も、案外多いものです。
そのようなママに、ランチ会を乗り切るコツを伝授しましょう♪

ママ友とのランチ会を乗り切るコツ①特定のママばかりと話さない♪

仲良しのママ、そうでもないママ、色々いると思いますが、ママ会では満遍なく話をしましょう。

「あのママはちょっと苦手かも……」などと感じたら、ランチ会では、普段あまり接点のないママに話しかけてみるのも良いでしょう。

意外な共通点があったり、子育てに対する考え方で共感しあえるなど、新たな発見を楽しめるかもしれません。

せっかく大人数で集まっているのだから、チャンスだと思って、話しかけてみましょう♪

苦手なママ友
を相手に、つまらない2時間を過ごすよりも、楽しく乗り切れるはずです。

ママ友とのランチ会を乗り切るコツ②時にはサラッと流す♪

仲良しのママとはいえ、学生時代の友人とは種別がちょっと違います。

育った環境や価値観も、まちまちです。

よって、家を行ったり来たりするくらいの深い仲になるまでは、慎重なおつきあいが必要かもしれません。

夫婦仲や夫の職業についてなどは、あまり深入りしない方がスマートでしょう。

後々、噂になることを避けたいのなら、質問されたことをサラッと受け流すのも、ママ会ランチを乗り切るコツです。

ママ友とのランチ会を乗り切るコツ③あまり余計な話はしない♪

ママ会ランチで話題になりがちなのが、自慢話や他人の悪口。

同調すべきか、反対意見を言うべきか……と悩むこともあるかと思いますが、賢いママは、余計なことを話さずに乗り切るのだとか。

自慢話や悪口を言うのが好きなママはある一定数いるので、上手につきあっていくしかありません。

「うん、うん、そうね」などと、相槌も最低限に留め、余計な話を自分からしないようにすれば、それ以上話は広がりません。

自慢話や悪口は、聞いている身としてはあまり気分の良いものではないですが、「人のふり見て我がふり直せ」の言葉を胸に、自分自身を振り返るチャンスだと考えましょう♪

ママ友とのランチ会を乗り切るコツ④共通の話題を提供する♪

毎回同じメンバーが参加するとは限らない、ママ友とのランチ会。

「この前のバーベキュー、楽しかったね!」などと、その場にいなかったママが気を悪くするような話題は避けましょう。

無難なのは、子どもの習い事、園での行事やPTAの話、地域のイベント、観ているテレビについてなど、誰も傷つけなさそうな話題です。

そして話題を振ったら、自分ばかりが話したり、意見を述べたりするのではなく、相手の話もじっくり聞くよう心がけましょう♪

▶︎ママ友とのランチ会をドタキャンする時は……?

相手の機嫌を損ねないように、細心の注意を払いましょう。

「せっかくランチに誘ったのに……!」と、相手を怒らせてしまっては、元も子もありませんよね。

お断りする理由は、状況によって臨機応変に。

曖昧に断りたい場合は、

「今週はちょっとバタバタしていて」
「子どもがちょっと風邪気味で」

などと、やんわり話してみましょう。

はっきりと理由をつけて断りたい場合は、

「義理の妹夫婦が家に来るから」
「実家に顔を出さないといけなくて」
「今週は夫が家にいるから」

など、家庭の事情を理由にするのがおすすめです。

何れにしても、「誘ってくれて、ありがとう!次回はぜひ参加したい♡」という前向きな気持ちがママ友に伝わるよう、誠意を持って対応しましょう。

子育てをしている上での共通の悩みが話し合えるママ友は、貴重な仲間。
学生時代や独身時代にはあまり接点のなかったタイプの方と話せたり、ランチができることをプラスに考えて、楽しみましょう!
体調が優れない時や、疲れが溜まっていたり、気分が乗らないときは無理をせず、マイペースさも大切に……♡
苦手なママとのランチ会を、あまり苦に感じずに乗り切りたいですね。