50代から自分のペースで楽しむ、自然豊かな庭いじりの風景

初心者さんを救いたい……!50代から始める無理のない庭いじり

Baby&Kids / Life style

50代を迎えると、心地よいと感じるペースも少しずつ変化してきますよね。
今回は、体力に自信がなくてもワクワクできる「無理のない庭いじり」のコツをご紹介します。
毎日頑張っているあなたの、フッと肩の力を抜くヒントになれば嬉しいです。

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1. 雑草対策は「時間制限」で割り切る

手入れ途中にある、自然な状態を残した花壇の様子

庭いじり最大のハードルは、雨が降るたびにグングン育つ雑草

一気にきれいにしようとすると、その分どっと疲れてしまいますよね……。
そこでおすすめなのが、「今日は30分!」「15分だけ」などと時間を区切る方法です!

厄介なスギナなどは根こそぎ抜くのが正解ですが、あえて根を残すようにカットすると、土がフカフカになる雑草もあります。

「全部根から抜かなきゃ」というプレッシャーは手放しましょう♪
完璧を目指さず、ある程度割り切ることが長続きの秘訣ですよ。

2. 手入れが簡単な植物を選ぶ

畑ですくすくと育つひまわりの葉

生命力が強く、手入れが簡単な植物を選ぶのが、無理のない庭いじりのポイントです。

おすすめの一つが、毎日少しずつ背を伸ばすひまわり
たくましく成長する姿は、見ている側にもパワーを与えてくれます。

「あ、昨日より大きくなってる!」と、ご家族と日々の小さな発見を共有するのも、かけがえのない時間になりますよね♡

3.彩り豊かな花々を植える

ラベンダーやキンセンカなど色とりどりの花が咲く花壇

緑だけでなく、見ているだけで心がパッと明るくなるような花を植えるのも、庭いじりの大きな魅力です。

鮮やかなオレンジ色のキンセンカや、爽やかな香りのラベンダーが風に揺れる様子を眺めていると、日々の疲れがスッと溶けていくのを感じます。

忙しい毎日にちょっとした彩りと心のゆとりをもたらしてくれますよ。

4. プランターから始める

プランターの中で可憐に咲く一輪のコスモス

「土いじりはしてみたいけれど、庭もなければ時間もない……」という方は、プランターを一つだけ用意してみませんか?

広範囲の草むしりが必要なく、水やりの管理もグッと楽になります。
また、ベランダや玄関先に置いた小さなプランターで、一輪のコスモスが揺れているのを見るだけでも、心がホッとしますよ♡

まずは無理なく、小さなスペースから土に触れる感覚を楽しんでみてくださいね。

5. 食べられる植物を一緒に植える

畑ですくすくと育つ青々としたシソの葉

食卓でちょっと使える、シソやバジルなどのハーブ類を一緒に植えるのもおすすめ♪

お肉を焼いたときにサッと添えたり、パスタに散らしたりと、自分で育てたものを収穫して食べる喜びは格別です。

「実用性」というご褒美があると、水やりなどのちょっとしたお世話も、ワクワクする楽しい時間に変わります。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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cannoride(キャのライド)

こんにちは、cannoride(キャのライド)です!休日は土いじりと、頑張った後のご褒美スイーツ巡りを楽しんでいます。植物に触れる時間が何よりの癒しで、ついつい時間を忘れて庭づくりに没頭してしまいます。
記事では、雑草が生えにくいお庭づくりのコツはもちろん、プランターを活用したレイアウト術など、マンションのベランダでも無理なく真似できる癒しのガーデニングアイデアをご提案します!
完璧装備で草取りに挑んでも、なぜかいつも爪の間が真っ黒になるのが最近の悩みです(笑)。植物のある優しい暮らしのヒントをお届けできれば嬉しいです!