「もう無理だ」妊娠の継続が怖い。母が自分の限界を感じた瞬間【わたしが選んだ死産の話⑮】
Baby&Kids / Life style
著者:桜木 きぬ/ 監修:藤井知行『わたしが選んだ死産の話』(KADOKAWA)から、おすすめの話をピックアップしてお届けします!
もし我が子が染色体異常(18トリソミー)と言われたら?最終的には死産を選びながらも、著者自身が「あの子がいてくれてよかった」という思いに至るまでを描く。
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自分の限界
出典:bookwalker.jp
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産まれてくる子どもに苦しい思いをさせたくないのはもちろんですが、母親だって怖いと思う気持ちがあるのは当然のことです。医師の言葉から出産したあとの生活をイメージし、ついに妊娠継続に限界を感じます。
明るく振舞ってはいましたが、心も体もずっと苦しかったのでしょう。ついに、今後のことについて決断をします。
著者:桜木 きぬ/ 監修:藤井知行『わたしが選んだ死産の話』
『わたしが選んだ死産の話』著者:桜木 きぬ/ 監修:藤井知行の記事一覧
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『わたしが選んだ死産の話』著者:桜木 きぬ/ 監修:藤井知行
もし我が子が染色体異常(18トリソミー)と言われたら?親としての葛藤や命の輝きを描くコミックエッセイ
「ダ・ヴィンチWeb」の人気連載が書籍化。累計1000万PVを獲得!
著者自身の死産の体験を振り返り、その葛藤や命の輝きをリアルに描く。
妊娠から染色体異常の発覚、その間の悩みや苦しみ、最終的には死産を選びながらも、それでも「あの子がいてくれてよかった」という思いに至るまで。
監修は医療法人財団順和会 山王病院 病院長・藤井知行氏。
【著者コメント(あとがきより)】
ごく個人的な体験の記録ではありますが、避けがたく起きてしまう悲しい出来事との付き合い方のひとつの提案になればと思います。
【著者プロフィール】
イラストレーターとして活動しながら、バセドウ病を発症した夫の闘病記や、日常の出来事や感じた事をマンガにしてX(@kinumanga)やホームページで発信中
著者:桜木 きぬ
監修:藤井知行
出版社:KADOKAWA
出版日:2025/6/27
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