「まだ、できることがあるかもしれない」かかりつけ医に相談するが……。【わたしが選んだ死産の話⑩】

Baby&Kids / Life style

著者:桜木 きぬ/ 監修:藤井知行『わたしが選んだ死産の話』(KADOKAWA)から、おすすめの話をピックアップしてお届けします!
もし我が子が染色体異常(18トリソミー)と言われたら?最終的には死産を選びながらも、著者自身が「あの子がいてくれてよかった」という思いに至るまでを描く。
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18トリソミー

わたしが選んだ死産の話10-1出典:bookwalker.jp

わたしが選んだ死産の話10-2出典:bookwalker.jp

わたしが選んだ死産の話10-3出典:bookwalker.jp

希望を求めてかかりつけ医に連絡しますが、想像していたよりも厳しい現実を突きつけられてしまいます。
絶対産みたいと願っていたはずなのに、生きることすら難しいなんて……。流産したときの記憶も忘れられない中、妻の悲しみはどれほどのものだったでしょう。本当にもう、できることはないのでしょうか。

作品情報

著者:桜木 きぬ/ 監修:藤井知行『わたしが選んだ死産の話』

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『わたしが選んだ死産の話』著者:桜木 きぬ/ 監修:藤井知行

もし我が子が染色体異常(18トリソミー)と言われたら?親としての葛藤や命の輝きを描くコミックエッセイ


「ダ・ヴィンチWeb」の人気連載が書籍化。累計1000万PVを獲得!
著者自身の死産の体験を振り返り、その葛藤や命の輝きをリアルに描く。
妊娠から染色体異常の発覚、その間の悩みや苦しみ、最終的には死産を選びながらも、それでも「あの子がいてくれてよかった」という思いに至るまで。
監修は医療法人財団順和会 山王病院 病院長・藤井知行氏。

【著者コメント(あとがきより)】
ごく個人的な体験の記録ではありますが、避けがたく起きてしまう悲しい出来事との付き合い方のひとつの提案になればと思います。

【著者プロフィール】
イラストレーターとして活動しながら、バセドウ病を発症した夫の闘病記や、日常の出来事や感じた事をマンガにしてX(@kinumanga)やホームページで発信中

著者:桜木 きぬ
監修:藤井知行
出版社:KADOKAWA
出版日:2025/6/27
https://bookwalker.jp/de376c9d36-bd76-4a7b-9f98-34c980170d81/