「私も続きたい」ママ友たちが妊娠!子どもを欲しい気持ちが膨らむ【わたしが選んだ死産の話③】

Baby&Kids / Life style

著者:桜木 きぬ/ 監修:藤井知行『わたしが選んだ死産の話』(KADOKAWA)から、おすすめの話をピックアップしてお届けします!
もし我が子が染色体異常(18トリソミー)と言われたら?最終的には死産を選びながらも、著者自身が「あの子がいてくれてよかった」という思いに至るまでを描く。
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母親からの圧

わたしが選んだ死産の話3-1出典:bookwalker.jp

わたしが選んだ死産の話3-2出典:bookwalker.jp

わたしが選んだ死産の話3-3出典:bookwalker.jp

子どもは授かりもの。そして自分の場合、そう簡単に上手くいきそうもないのは、過去の妊娠からも十分わかっているはず。
しかし、それでもやはり諦めきれない気持ちがずっと心の中にあったのでしょう。ママ友の報告を聞いて「私もみんなに続きたい」と、2人目に対する思いが一層強くなっていきます。

作品情報

著者:桜木 きぬ/ 監修:藤井知行『わたしが選んだ死産の話』

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『わたしが選んだ死産の話』著者:桜木 きぬ/ 監修:藤井知行

もし我が子が染色体異常(18トリソミー)と言われたら?親としての葛藤や命の輝きを描くコミックエッセイ


「ダ・ヴィンチWeb」の人気連載が書籍化。累計1000万PVを獲得!
著者自身の死産の体験を振り返り、その葛藤や命の輝きをリアルに描く。
妊娠から染色体異常の発覚、その間の悩みや苦しみ、最終的には死産を選びながらも、それでも「あの子がいてくれてよかった」という思いに至るまで。
監修は医療法人財団順和会 山王病院 病院長・藤井知行氏。

【著者コメント(あとがきより)】
ごく個人的な体験の記録ではありますが、避けがたく起きてしまう悲しい出来事との付き合い方のひとつの提案になればと思います。

【著者プロフィール】
イラストレーターとして活動しながら、バセドウ病を発症した夫の闘病記や、日常の出来事や感じた事をマンガにしてX(@kinumanga)やホームページで発信中

著者:桜木 きぬ
監修:藤井知行
出版社:KADOKAWA
出版日:2025/6/27
https://bookwalker.jp/de376c9d36-bd76-4a7b-9f98-34c980170d81/