廊下に響く悲鳴!見守るしかできない母。そして最大の悲劇が……

廊下に響く悲鳴!見守るしかできない母。そして最大の悲劇が……

子育て・ライフスタイル

火ノ鹿たもん著『ウチのムスコがマザコンになったワケ』(イースト・プレス)第1話を全4回に分けてお届け!第4回のお話は……?
ナナセくんの顔や手足が、焼きたてのパンのように腫れあがり3回目の救急、そして入院。
担当医師・Y先生のよると「アナフィラキシーショック」ではないかとのことでした。
ナナセくんの母親でありマンガ家のたもんさんは、仕事のことを考えつつもナナセくんのそばにいてあげることに。
しかし、事態はますます悪化し、発症2日目の朝ナナセくんの目が開かなくなっていました。

廊下中に響き渡る悲鳴!ナナセくんに起こった最大の悲劇とは……!?

目が開かなくなった原因はもしかしたら薬疹の可能性があるかもしれないと、かかりつけの病院に連絡して処方された全ての薬を確認したり、さまざまな科の先生がナナセくんに起きた症状を診にきましたが、原因がはっきりとはわかりませんでした。

一度ナナセくんを眼科に連れていき、診察中たもんさんは廊下で待つことに。
すると、ナナセくんの悲鳴が廊下中に響き渡りました。

ウチのムスコがマザコンになった理由(4)-1

ウチのムスコがマザコンになった理由(4)-2

 

ウチのムスコがマザコンになった理由(4)-3

診察室で、ナナセくんの開かない目を診ようと親指で触ったら、なんと顔の皮膚が熟れた桃のようにはがれてしまったのです。

たもんさんは、ナナセくんの目の下から頬にかけてむき出しになった肉を見て、ただ立ちすくむことしかできませんでした。

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火ノ鹿たもん 著『ウチのムスコがマザコンになったワケ』 (コミックエッセイの森)

 

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