夕飯作りタイムで毎日“脳トレ”!テレビを見せずに済む遊びって?

子育て・ライフスタイル

働いていたり、まだ集団生活が始まっていない小さなお子さんを子育て中のママは、夕飯作りの間の子どもの面倒をどうするかで悩まれるのではないでしょうか。
テレビやタブレットを見せておけば、確かに料理の作業は進むけれど、なるべくならテレビを見せずにいたいと考える方も多いかと思います。
そこで今回は、テレビを見せなくても子どもが夢中になり、かつ脳トレにもなる遊びをご紹介しますね。

夕飯作りタイムで毎日“脳トレ”①効果は絶大!三原色シール張り遊び

まずオススメなのが、子どもが大好きなシール貼り遊び。

最近は、100円ショップでもたくさんのグッズが販売されているので、アイテムを選んで工夫すれば、子どもが30分程度集中してくれる遊びを考えることもできます。

売られているシールブックをそのまま使うのも良いのですが、小さな子どもだと「これはどこに貼るの?」などといちいち質問されたりして、没頭してくれないことも……。

そこで有効なのが、“簡単♪三原色シール遊び”です!

シールを上手に剥がしたり、貼ったりできる年齢のお子さんには、赤・黄色・青などのシンプルな三原色のシールと、大きめの画用紙を購入します。

「赤の画用紙に赤のシールを貼ってね」「緑の画用紙には緑だよ」などと、最初に簡単なガイドラインを伝えて、お手本を見せます。

この程度の難易度であれば、小さな子どもでも簡単に理解できますし、規則性のある単純な作業なので、シールがなくなるまで集中してくれます。

規則的に指先を動かすので、脳への刺激にもなりますよね。

また、色彩感覚の基礎を育てるのに有効だと言われている、赤・黄色・青などの三原色の刺激を与えることにもなります。

夕飯作りタイムで毎日“脳トレ”②シンプルすぎるくらいで十分!折り紙遊び

幼児だけでなく、大人の脳トレとしても有効だと言われているのが「折り紙」。

知育に関心のある方のブログなどでは、パズルや迷路と一緒に紹介されていたり、折り紙関連の書籍も、年齢に合わせてたくさん出版されています。

とはいえ、折り紙で何かの形を作るのは、小さな子どもには少し難しいもの。

いくら脳トレになるからといって、夕飯の最中にママの助けなしで折り紙を渡して、「はい、これで遊んでね。」と言うわけにもいきません。

そこでオススメなのが、千羽鶴用の小さな折り紙を使用し、シンプルな「折る」動作を練習させてあげることです。

正方形の折り紙を一度折って長方形にする、三角形にするなど、極めて単純な作業であれば小さな子どもでも簡単にできて、折り紙を折るための基礎練習にもなりますよ。

千羽鶴用の折り紙ならいくら折っても邪魔にならず、子どもの小さな手でも扱いやすいのでオススメです。

忙しかったり余裕がないと、家事をするときには、ついテレビに頼りがちになってしまいますよね。
脳トレにもなり、子どもが集中してくれる遊びは、この他にも、知育を専門にしているブログや書籍などでたくさん紹介されています。
時間に余裕のある時に、お子様と一緒にいくつか試してみて、ぜひピッタリの遊びを見つけてくださいね。