バナナの皮で美肌に!?捨てる前に試してみたい裏ワザ5つ

子育て・ライフスタイル

子どもが大好きなバナナは、おやつにも重宝する食材です。
実は、バナナを食べた後に捨ててしまう「皮」には、意外な効果があるそう♪
今回は、捨てるにはもったいない!と感じてしまうような、バナナの皮を使った裏ワザを調査してみました!

バナナの皮の裏ワザ・活用法①顔パックで美肌に

食物繊維やミネラルたっぷりのバナナですが、実は皮にもお肌を保湿したり、しわ改善をしてくれたりする成分がたっぷり!

バナナの皮を2cmほどの長さにカットして、軽く顔の内側から外側へとなぞるようにマッサージしてあげると、カサカサ肌もしっとり。

バナナの皮はお肌の上で程よく滑ってくれるので、お肌の血行を良くするためにもいいのだとか。

血行が良くなれば、老廃物の排出も促進され美白に♪

また、殺菌作用もあるため、肌トラブルに悩む方にもいいそうです。

バナナの皮の裏ワザ・活用法②歯を白くする

バナナの皮にも含まれているミネラルには、歯の表面に付いたステインなどを吸着してくれるそう。

そのため、歯磨き前にバナナの皮で歯の表面をこすることを、1か月程度続けることで歯が白くなると言われています!

バナナの皮の裏ワザ・活用法③お肉が柔らかくなる

たんぱく質に作用する酵素を持つバナナの皮は、お肉を焼く際にもフライパンで一緒に焼けば、お肉が柔らかく仕上がります♡

皮自体は食べられませんが、玉ねぎなどでお肉をつけ置く時間がなくても、捨てるはずだった皮で柔らかくできるなら、使わない手はありませんね!

バナナの皮の裏ワザ・活用法④銀製品をピカピカに

バナナの皮をミキサーで適度に水を加えながらペースト化したものは、銀食器などの銀製品をピカピカに!

使っているうちにくすんでしまう、銀製品の定期的なお手入れにバナナの皮を有効活用してみてはいかがでしょうか。

化学薬品を使わないため、手にも優しく安心です。

バナナの皮の裏ワザ・活用法⑤革製品のツヤ出しに

タンニンなめし加工がされた革製品のツヤを取り戻したいときも、バナナの皮は大活躍。

革なめしに使われるタンニンは、バナナの革にも含まれています。

革製品をお手入れしたいときには、バナナの皮でお手入れしたい革製品を優しくこすりましょう。

最後に革に付着した繊維などを布で拭き取れば、ツヤが取り戻されるのが実感できます。

汚れがひどいときにはバナナの皮だけでは不十分ですが、日常のお手入れとして続ければ、愛用の革製品も長く使えます。

美容から、日用品のお手入れまで幅広く活用できるバナナの皮。裏ワザとはいえ、誰かに教えたくなるものばかりですよね。
毎日バナナを食べているというご家庭は、皮を無駄にせずに活用してみてはいかがでしょうか?