子どもと一緒にチャレンジしてみませんか?簡単家庭菜園のススメ♪

子育て・ライフスタイル

生活を彩る可愛いお花たち。
お花屋さんでブーケを買って生けておくだけでも暮らしが華やぎますが、可愛いお花や美味しい野菜をおうちで育ててみるのはいかがでしょうか?
大人だけで本格的に始めるのも楽しいですが、お子さんと一緒に育てると楽しさ倍増!
今回は植物を一緒に育てることで得られるお子さんへのメリットをご紹介します。

簡単家庭菜園のススメ①なぜ子どもと家庭菜園?

園芸グッズ引用:www.shutterstock.com

なぜ子どもと一緒に家庭菜園にチャレンジすることがいいのでしょうか?

まず一つ目にいえることは、命の大切さが学べるという点です。
野菜や植物も人間や動物と同じく命ある生き物です。
そのため毎日お水をあげなかったり、お手入れをしなかったり……といったように手を抜くとしっかり育たなくなります。

何かを育てること可愛がることの大切さを家庭菜園を通して学ぶことができるのが魅力の一つです。
家庭菜園を始めたら、毎日の水やりをお子さんと一緒にやるだけでなく、お子さんに自由に観察日記をつけさせても良いかもしれませんね。

苗引用:www.shutterstock.com

二つ目は、新しい知識を養うことができるからです。
例えば土の中で育つ野菜、木になる野菜、お花の種類などを、実際に育てながら目で見ることができるので、お子さん自身の知識につながります。
図鑑で見ているだけでは分からないことも実際に育ててみると一目瞭然だったりするので、これはおすすめです!

簡単家庭菜園のススメ②家庭菜園をしやすい環境つくりをしよう!

空引用:www.shutterstock.com

では家庭菜園に適した環境とはいったいどのようなものなのでしょうか。

まず重要となってくるのは“日当たり”です。
どんなに広い場所でも、日当たりが悪くては植物も野菜も健康には育ちません。
午前中の日の光をしっかり浴びることができる場所というのが家庭菜園には最適な環境といえるでしょう。

花壇引用:www.shutterstock.com

次に重要となるのが土の状態です。
どんなに丁寧に育てても土が悪い状態では最後まで育てあげることはできません。
風通しが良い場所で市販の家庭菜園用の栄養剤などを使いながら、土の健康状態を良好に保つことが大切です。

もちろんおうちに大きなお庭があり、広々と育てるのが理想ですが、東京やその近辺に住んでいると大きな庭付き一戸建てに住むのはなかなか難しいですよね。
今回のことをふまえた上で、プランターを利用して家庭菜園をしてもお子さんの情操教育につながるのでおすすめですよ。

 

いかがでしょうか?
今回はお子さんと家庭菜園をすることのメリットをお伝えしました。
家庭菜園を通して優しさや思いやりを学べるといいですね♪