日焼け止めを塗る前に!意外と忘れがちな家の中での「紫外線対策」

子育て・ライフスタイル

そろそろ紫外線が気になりだす季節ですね。

外に出かける時は気をつけていても、家の中だと気を抜いてしまう方も多いのではないでしょうか?

家の中でもできることが、実はたくさんあるのです♪

紫外線のピークは、5月〜6月だと言われています。

出かけるときは日焼け止めを塗る方が大半だと思いますが、「家の中」は油断しがち。

でも、"うっかり油断"が意外な落とし穴なのです。

屋外を100%とした場合、日差しの入る窓辺は80%、直接日差しが入らなくても10%以下の紫外線が屋内にはあるそう!

今回は、「家の中」でできるオススメの紫外線対策をご紹介します。

①カーテンをUVカット仕様に

カーテンは、しっかりと紫外線を防止できるUVカット素材のものを選びましょう!

レースカーテンで、UVカット機能付きのものがオススメ。光は通すけれども、紫外線・UVは通さないという優れモノです。

遮光率は様々ですが、90%くらいであれば、紫外線はおおよそカットできると言われています。

断熱効果があるもの、夜間にも目隠しになるようなもの、ミラータイプなど、種類は様々ですので、求めている機能にあったものを探しましょう。

②窓にUVカットフィルムを貼って紫外線対策!

窓自体をUVカット仕様に買い換えたいところですが、コストが高いのでDIYがオススメ!

ホームセンターやネットで手軽に買える「遮熱フィルム」を窓に貼って、UVカット仕様に変更しましょう。

午前中は明るい室内が良い、小さい子供がいてカーテンを開けてしまう……という方にもオススメです。

家具や床などの日焼けによる変色・劣化も軽減できますよ♪

③家具の位置を変えましょう!

カーテンやシートだけで100%カットできているわけではないので、更にシャットアウトするため、家具の配置を工夫しましょう。

窓際にソファやベッドがある方は、模様替えをして、日光が直接当たらない場所に避けると良いですね。

④洗濯物を干すなら"魔の時間"は避けましょう♪

紫外線が強い季節は、洗濯物は"室内干し"か"夜干し"がオススメです。

洗濯物干しの時間は、肌にとっては《魔の時間》!

少しの間だからとすっぴんで干すのは、あまりオススメできません。短時間でもばっちり焼けるので、気は抜けませんよ。

どうしても日中に干したいという方は、日焼け止めを塗った後にしましょう。帽子をかぶるなどの対策も有効です。

「今日は1日家にいるから大丈夫〜」と油断しがちですが、大切な家具や肌を守るためにも、賢く紫外線対策をしましょう♪