「こんなはずでは……」ママ友との合同パーティートラブル回避のコツ

子育て・ライフスタイル

地域のママ友やサークル仲間、同じ産院のお友達など、大人になってから出会ったママ友と合同でパーティーする場合、「どこまで仕切っていいか?」「予算感はどうしたらいいか?」など、開催までの準備について、どのようにしたら良いのか悩みますよね。
同じ月に生まれた子供同士の誕生日会など、皆で合同でお祝いする場合は、どこかの家が幹事というわけでないので難しい部分もあるようです。
今回はそんな「合同パーティーのスムーズな開催方法」についてご紹介します。

ママ友との合同パーティートラブル回避のコツ①予算はこう決める!

「全体の会費をいくらにするか?」
「どんな飾り付けにしたらみんなが喜ぶか?」

これらは、それぞれ価値観が違うので、なかなか難しいですよね。特に予算感は、全員が初めてだと「どれくらいかかるかも分からないし……」といったところでしょう。

その場合、参考になるのが〈普段のランチの予算感〉です。

だいたいそのメンバーでのランチの予算感の1,5倍~2倍くらいまでが、合同パーティーで惜しみなく出せる予算だと思います。

パーティーの食事にプラスで、飾りやケーキが入る分を考慮した金額です。

まずは、予算&人数のだいたいを決めて、そこからケーキ代や飾り代を算出していくと、どんなことができるのかが分かってきます。

「どうしてもこれがやりたい!」という強い希望が全員にない限りは、最初はいつものランチにプラスオンの気持ちでパーティーを開催するくらいの方が上手くいきます。

同じメンバーで何度もパーティーをしていくと、価値観や予算感も分かってきますので、仲が深まってきたらドンと個性的なパーティーを開催できるようになりますよ!

それまでは、みんなが負担なく楽しめる範囲で開催することをおすすめします。

ママ友との合同パーティートラブル回避のコツ②「幹事」ではなく「●●係」

ママ友同士でのパーティーでも、幹事とまでは言わなくとも幹事キャラは必要です。

とはいえ仕事ではないので、テキパキ仕切りすぎても、他のメンバーは疲れてしまいますよね。

実は、この塩梅がとっても大事。

バランスを取るコツとしては、「幹事」や「リーダー」という名前にすると重くなりすぎてしまう場合があるので、「●●係」といった感じにライトにしておくのがオススメです。

飾り係、食事手配係、会計係……などが決まれば大丈夫です。

役割分担をすると、なんとなく自然にまとまってくるので、あとは相談しながら進めましょう。

ママ友との合同パーティートラブル回避のコツ③合同パーティーの飾りつけ

合同でのパーティーの場合は、テーマに沿ったフォトスポットを用意しておくのがおすすめです。

ハーフバースデーや1歳誕生日など、男女混合で誕生日の場合は、飾りの色合いをユニセックスな色合いにしておくか、女の子用と男の子用の2か所にフォトスポットを作っておくことをおすすめします。

予算に余裕があれば、浮くバルーンを人数分用意しておくと、お土産で持ち帰ることができるので喜ばれますよ!

ママ友との合同パーティートラブル回避のコツ④ドタキャンは想定内!

キッズパーティーなので、急な体調不良でのドタキャンは想定内です。

会社のパーティーや披露宴などと比べて、当日の変更やキャンセルが多いのはキッズパーティーの特徴です。

ケーキや食事など、先に用意してしまうものもあるので、親しい間柄でも事前に、当日キャンセルの場合でもかかってしまう費用について告知しておくとスムーズです。

特に、冬の寒い時期や夏の暑い時期は、当日の体調不良も出やすい季節なので、ドタキャンが出ても気にしないことが大切。

披露宴などと違い、子供の成長に合わせて何度もできるのがキッズパーティー。

1回で完璧を目指さず、「来ることができなかったお友達とは、次回また楽しめばいい!」という、ゆとりをもった心持ちが大切です。

ママ友との合同パーティートラブル回避のコツをお伝えしました。
初めてのママ友との合同パーティーは、少し緊張する部分もありますが、完璧を求めすぎず肩の力を抜いて、コミュニケーションを楽しみながら進めると上手くいきます!
ハーフバースデーや1歳の誕生日など、地域の友達との恒例行事になると楽しみが増えるかも?!