1歳半からスタート!頭がいい子に育つ《5つの習慣》とは?

1歳半からスタート!頭がいい子に育つ《5つの習慣》とは?

シカゴ大学のピーター・ハッテンロッカー教授の研究によると、脳の中で物を考えたり、判断をする“前頭前野”と、耳から入ってきた音を認識する“聴覚野”は、3歳程度で密度が最大になるそうです。

そして、見たものを認識する視覚野では、生後8ヵ月のときにピークになるのだとか。

いわゆる3歳までの「早期教育」をするのであれば、1歳半頃からスタートするのが最適だそうです!

そこで今回は、頭がいい子に育つ5つの習慣をご紹介します♪

1歳半からスタートしたい!頭がいい子に育つ習慣
①「ダメ」→「◯◯しようね」

子どもは、1歳を過ぎると、つかまり立ちをするようになり、行動範囲もグッと広がります。

同時にいろいろなものに興味を持ち始めるので、ママやパパからすると、目の離せない時期でもありますよね。

何でもかんでも触ろうとしたり、口に入れようとするお子さんに対して、「危ないからダメ!」と言うことが増えていくでしょう。

その言い方を少し工夫するだけで、子どもにとって良い教育になるんです!それは、「ダメ」ではなく、「◯◯しようね」と伝えること♪

「◯◯じゃなくて、◯◯しようね。」と言うだけで、子どもの自主性を育てることができます。

例えばお風呂では、「ちゃんと洗わなきゃだめ!」ではなく、「頭もゴシゴシ洗わないと、カユイカユイになるから、ジャージャー洗おうか。」と言うだけで、子どものやる気を引き出せますよ。

1歳半からスタートしたい!頭がいい子に育つ習慣
②共同作業をする

子どもは、「自分でやりたい・知りたい・得意だ」という気持ちが芽生えた時に、大きく成長します。

そのような気持ちを芽生えさせるためには、いろいろなことを経験させてあげることが、何よりも大切です。

学校の授業などで、「これ知ってる!」「聞いたことある!」「前にお母さんと図鑑で見た!」という経験ができると、子どもはますますチャレンジしようとしますし、自ら学習するようになります。

子どもが興味を持ったことは、危ないものでない限り、経験させてあげましょう。

料理であれば卵を混ぜてもらったり、洗濯物を運んでもらったり。
自分で何かができるようになると、子どもの「もっとできるようになりたい!」という気持ちを掻き立てることにも繋がります。

特にオススメなのは、指先を動かすこと。
指先の運動は、脳の神経細胞を活性化させる行動の1つと言われています。脳が大きく発達する子どもの時期に指先をたくさん使うと、記憶力や集中力が養われるのだそう。

ピアノやバイオリンなどの楽器に触れさせることが好ましい、と言われますが、習い事でなくても折り紙遊びやブロックなど、指先を使った遊びはたくさんありますよ♪

1歳半からスタートしたい!頭がいい子に育つ習慣
③叱ったら褒める

小さいうちは、良いことと悪いことの分別がつかないので、どうしても叱ってしまうことが多いですよね……。

でも、怒られることは、子どもの脳にとってあまりいい影響を及ぼしません。

そのため、親としては子どもができないから怒るのではなく、できるようになってもらうために褒める努力をしましょう♡

例えば、子どもがおやつを欲しがったとしましょう。
その場合、すぐに与えてしまうのではなく、“待つ”ことを覚えさせたあとに、「ちゃんと待てたね♪」と褒めながらおやつをあげるのです。

これをどんどん応用させていけば、「片付けをしてからね」「おててを綺麗に洗ったらね」というように、やらせるべきことも上手にできるようになりますよ!

また、できたことを褒めるのは多いのですが、“しなかったこと”を褒めることって、なかなかないですよね。

食事中、立ち上がることなく最後まで食べられた時、電車でずっと静かにしていた時、お友達と喧嘩をしないで遊べた時など、このような時もしっかり褒めてあげると効果的です!

1歳半からスタートしたい!頭がいい子に育つ習慣
④外で遊ばせる

子どもとは、なるべく外で遊ぶようにすると良いでしょう。
というのも、外では家の中という狭いコミュニティーでは得られなかった、様々な経験をすることができるからです。

子どもは、好奇心が非常に旺盛です!その好奇心を上手に活かしてあげられると、感性を高めることができるんです。

そのためには、家とは違った風景を外で見せてあげたり、お友達と遊ばせてあげると良いでしょう♪

大人とは違って、子どもにとって外は未知の世界。初めて見るもの、触るもの、聞くもの、その全てが感性を刺激します!

子どもは、好奇心がくすぐられると、「なんで?」「どうして?」と、色々なことに疑問を持つようになります。するとその疑問に対して、自分で答えを探そうとするので、自然と考える力も身につくのです。

1歳半からスタートしたい!頭がいい子に育つ習慣
⑤疑問にはしっかり答える

子どもは、好奇心が旺盛になると、色々なことに疑問を持ち始めます。
「なんで?」「どうしてなの?」という疑問が湧くのは、子どもが周囲の状況を認識し始めた証拠。

そんな疑問を投げられた親は、毎度のことになると「自分で考えて」と言ってしまったり、「ママは知らない!」とあしらってしまうこともあるかもしれません。

でも、子どもの教育のためには、しっかり答えてあげることが大切です!

答えられないような子どもの素朴な疑問に対しては、「ママは◯◯だと思うけど、◯◯ちゃんはどう思う?」というように、子どもにも自ら考えさせるようにしてみると良いですよ。
いかがでしたか?
自分の頭で考え、自ら行動できるような子どもへ育てるために、実践したいことをご紹介しました。小さいお子さんのいるママさんやパパさんは、ぜひ試してみてくださいね♪

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この記事を書いた人

橘 茉子

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