白花のニチニチソウ

暑い夏も乗り越える。育ててわかった「長〜く咲く」おすすめの花6選

Baby&Kids / Life style

「夏は花を植えても、暑さですぐダメになっちゃいそう……」と悩んでいませんか?
今回は、実際に育ててみて「とにかく丈夫で長持ち!」と感じた夏の花を6つご紹介します。
園芸初心者さんにもおすすめなので、夏の花壇づくりの参考にしていただけたら嬉しいです♪

― 広告 ―

星形の花が可愛い「ペンタス」

白い星形のペンタスの花

小さな星が集まったような愛らしい花を咲かせるペンタス♡
見た目の可愛らしさとは裏腹に、暑さや直射日光にも強い花です。

開花時期は5月から10月頃までと長く、夏の花壇でも頼もしい存在!
我が家では11月頃まで元気に咲き続けてくれて、そのタフさに驚かされました。

― 広告 ―

まるで風にそよぐ白い蝶「ガウラ」

白い蝶のようなガウラの花

ガウラは、細い茎の先に可憐な白い花を咲かせる植物です。

風に揺れる姿は涼しげで、まるで白い蝶が舞っているよう。
庭に爽やかな動きと立体感をプラスしてくれます。

初夏から秋まで楽しめるのがポイント!
我が家では日当たりの控えめな北側花壇で育てていますが、ぐんぐん成長してくれました。

ナチュラルガーデンがお好きな方にぴったりです♡

夏に強い!100日咲き続ける「ジニア」

白花のジニア

別名「百日草(ヒャクニチソウ)」とも呼ばれるジニアは、花を長く楽しめるのが特徴。
夏の庭でも、強い日差しや乾燥に負けずにスクスク育ちます♪

元気になるビタミンカラーから、大人っぽい落ち着いた色合いまでカラーバリエーションも豊富!
庭の雰囲気に合わせて選ぶのも楽しいですよ。

暑い夏もお手入れ簡単「アンゲロニア」

白花のアンゲロニア

6月から10月頃まで花を楽しめるアンゲロニア。
湿度が高い時期や猛暑が厳しい時期にも、元気に花を咲かせてくれます。

自然とキュッとまとまった美しい姿に育つうえ、手入れや花がら摘みの手間が少ないのも嬉しいポイント♪
忙しい方や初心者さんにとっても心強い植物です!

夏の庭を華やかに彩る「ルドベキア」

アンティークカラーのルドベキア

丈夫で育てやすく花期が長いルドベキアは、夏の庭の主役にぴったり!
青空に映える鮮やかな花色が魅力で、一株でも庭をパッと華やかにしてくれます。

発色の良いイエローやレッドのほか、最近はおしゃれなアンティークカラーも手に入りやすくなっていますよ♪

茎が太く丈夫なので、切り花にするのもおすすめです。
お部屋に飾れば、より長く楽しめます。

夏の定番!毎日新しい花が咲く「ニチニチソウ」

白花のニチニチソウ

太陽がカンカンに照りつける場所でも元気に育つ、夏の定番植物ニチニチソウ。
その名のとおり、初夏から秋にかけて毎日のように花を咲かせてくれます♪

咲き終わった花が自然に落ちて、花がら摘みの手間が少ないのも魅力です。

最近は新品種もたくさん登場し、色や形もバリエーション豊富!
鉢植えやハンギング、地植えなど、さまざまなスタイルで楽しめます。

夏の庭には丈夫で長持ちな植物を!

暑さに強く、花期の長い植物を選べば、夏でも華やかな庭をつくれます。
今回ご紹介した花は、どれも園芸店で手に入れやすく育てやすいものばかり!ぜひお気に入りのものを取り入れて、暑い季節も花のある暮らしを楽しんでみてくださいね♡

ほんままき

◆ほんままき

2児のママとして時間に追われながらも、植物との暮らしを楽しんでいます。
オージープランツやカラーリーフを中心に、お金や手間をかけすぎないナチュラルガーデンに挑戦中です。
花屋の見切り品コーナーは宝探し気分。「まだまだ咲けるよね」と花苗を連れて帰り、元気に育ってくれると、とても嬉しくなります。
植物好きは家族にも伝染し、庭も部屋も植物でいっぱいに。
実際に試してよかったことや、植物のある暮らしがもっと楽しくなるヒントを、飾らないことばでお届けします。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

― 広告 ―
ほんままき

2児のママとして時間に追われながらも、植物との暮らしを楽しんでいます。
オージープランツやカラーリーフを中心に、お金や手間をかけすぎないナチュラルガーデンに挑戦中です。
花屋の見切り品コーナーは宝探し気分。「まだまだ咲けるよね」と花苗を連れて帰り、元気に育ってくれると、とても嬉しくなります。
植物好きは家族にも伝染し、庭も部屋も植物でいっぱいに。
実際に試してよかったことや、植物のある暮らしがもっと楽しくなるヒントを、飾らないことばでお届けします。

Googleのお気に入りに4yuuuを登録する 4yuuuに チェックを入れてね♡