【リアル給与明細】30歳、ライターの場合

プロフィール
30歳、男性
IT系のライター
▼現状
仕事内容は、ライティング業務。
労働時間は月190時間、残業は20時間程度。
ボーナスはなし。
【相談内容】給料がなかなか上がらず、貯金が増えません。将来が心配なので投資を始めたいと思っています。NISAの始め方を教えてください。
解説するのは……
◆sino
ファイナンシャル・プランニング技能検定3級 日商簿記検定3級
資産形成や節約に関するアドバイスを得意とし、普段はライターとして活動しています。
投資初心者のためのNISAの始め方ガイド
質問者さんは、NISAを始めたいとお考えなのですね。
NISAの基本と始め方を、分かりやすく解説します。
NISAの基本を理解する
NISA(少額投資非課税制度)は、投資で得た利益が非課税になる制度です。
NISA以外の課税口座では得た利益に約20%の税金がかかりますが、NISAを利用すればこの税金が免除されます。
証券口座を開設する
NISAを始めるためには、NISA口座の開設が必要です。
証券会社なら、株式や投資信託など幅広い商品を選べます。
手数料や取扱商品などを比較し、自分に合った金融機関を選びましょう。
口座の開設には、本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)が必要です。
事前に準備しておきましょう。
口座開設はオンラインで簡単にできますが、手続きには一定の期間がかかるため、余裕を持って申し込んでくださいね。
投資商品を選ぶ
証券口座を開設できたら、自分が投資する商品を選びます。
全米株式や全世界株式に連動するインデックス投資信託は、初心者向けの選択肢のひとつです。
市場全体に連動する投資商品なので、1つの商品で幅広い銘柄に分散投資できます。
定額を長期的に積み立てる
インデックス投資信託を毎月一定額ずつ長期にわたって積み立てることで、購入時期を分散し、価格変動の影響を抑えながら長期的な資産形成を目指せます。
まとめ
・NISAは「NISAの基本を理解する」「証券口座を開設する」「投資商品を選ぶ」「定額を長期的に積み立てる」のステップで始めましょう。
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

