Q.5秒で解ける?

【問題】
1.2-1/2=?
分数と小数が混同した計算式。
このままでは計算できませんよ。
あなたは5秒で解けますか?
Answer

正解は「0.7または7/10」♡
小数と分数の混じった計算式では、小数または分数にそろえて計算します。
今回は、小数にそろえる方法、分数にそろえる方法、どちらの方法も解説します。
<小数にそろえる方法>
1/2を小数で表します。
分数を小数で表すには、分子÷分母を計算します。
この場合は、1÷2です。
1÷2
=0.5
これをもとの計算式にあてはめます。
1.2-1/2
=1.2-0.5
=0.7
<分数にそろえる方法>
1.2を分数で表します。
小数点以下1桁の小数は、〇/10と表します。
1.2
=12/10
これをもとの計算式にあてはめます。
1.2-1/2
=12/10-1/2
=12/10-5/10
=7/10
小数では0.7、分数では7/10とわかりました。
分数と小数の計算問題は、小学校高学年で学習します。
この機会にバッチリマスターしておくと安心ですね♡

◆ばしみく
教育・育児ジャンルが得意なWebライター。
小学校教員・塾講師・認定こども園での勤務経験を活かした、コンテンツ制作を手がける。通算、15年以上にわたり生徒・児童を指導している。
クイズ・謎解きが大好き。
<保有資格>
小学校教諭一種免許状
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