6×(2/3+1)=?

スラスラ解けるとか、IQ高すぎるって……。正解わかる?【算数クイズ】

Baby&Kids / Life style

毎日の生活に、頭の体操を取り入れてみませんか?
サクっと解ける算数クイズで、思考力を身につけましょう!
ちょっとしたスキマ時間に、気軽に挑戦してみてくださいね♪

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chimaki
chimaki
2026.01.13
監修者
ばしみく
  • ばしみく

教育・育児ジャンルが得意なWebライター。
小学校教員・塾講師・認定こども園での勤務経験を活かした、コンテンツ制作を手がける。通算、15年以上にわたり生徒・児童を指導している。
クイズ・謎解きが大好き。
<保有資格>
小学校教諭一種免許状
中学校教諭一種免許状(国語)
高等学校教諭一種免許状(国語)
幼稚園教諭一種免許状

ばしみく プロフィールへ

Q.5秒で解ける?

6×(2/3+1)=?

【問題】

6×(2/3+1)=?

即答するのは難しそうな問題。
5秒で解くには、どうする……?

Answer

クエスチョンマーク

正解は「10」

今回は2つの解き方を紹介します。
どちらも大切な計算方法なので、しっかり確認してみてくださいね。

<計算順のルールに則って解く方法>

計算順のルールに則って、カッコの中→かけ算の順に計算します。

2/3+1」のような分数と整数のたし算は、整数を分数になおして計算します。
2/3に合わせて、1=3/3とあらわしましょう。

分母が同じ分数同士のたし算は、分子同士をたします。
分母はそのまま変わりません。

6×(2/3+1)
=6×(2/3+3/3)
=6×(2+3)/3
=6×5/3

整数と分数のかけ算は、整数と分子をかけます。

整数と分母が同じ数でわりきれる場合は約分しましょう。
整数6と分母3は、どちらも3でわりきれますね。

6×5/3
=2×5/1
=2×5
=10

答えは10とわかりました。

<分配法則を使って解く方法>

分配法則とは、カッコ内を先に計算しても、カッコの外にある数をカッコ内のすべての数字にそれぞれかけて計算しても、答えはかわらないという法則。

この法則に則って、6を2/3と1それぞれにかけて計算しましょう。

6×(2/3+1)
=(6×2/3)+(1)

整数と分数のかけ算は、整数と分子をかけます。

整数と分母が同じ数でわりきれる場合は約分しましょう。
6と3は3でわりきれますね。

(6×2/3)+(6×1)
=(2×2/1)+(6×1)
=(2×2)+6
=4+6
=10

こちらの計算方法でも、答えは同じく10とわかりました。

あなたはどちらの計算方法が好きですか?
しっかりマスターして、計算方法を選べるようになるといいですね!

chimaki

◆chimaki

おしゃれと食べることが大好きな2児の母。小学校と中学校の教員免許を持っています。
寝る前にちょっとした謎解きや脱出ゲームをするのが毎日の楽しみ♡

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