セクハラを訴える カバー

【4コマ】「れっきとしたセクハラです(怒)」同僚の鋼のメンタルのおかげで上司を追放♪

Baby&Kids / Life style

筆者の周りで聞いた、思わず「あるある」と共感する話やちょっとイラっとする話をご紹介!
今回は、職場で起きたまさかのエピソードをご紹介します。
同僚の勇気ある行動に拍手です……!
イラストレーター/ねこ田ねこ子

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きなこ
きなこ
2025.04.01

「無神経おじさん」の末路

セクハラを訴える-1

セクハラを訴える-2

セクハラを訴える-3

セクハラを訴える-4

「私の会社にいる上長は、いわゆる昭和脳のおじさんです。

男女関係なく距離がやたら近くて、肩を叩くなどのスキンシップをしてきます!
本人は全く悪気がない様子ですが、デリカシーのなさや無神経な言動が大迷惑!

令和の今、れっきとしたセクハラに該当します。

とはいえ、立場の違いもあり、誰も言い出せない空気……。
陰では『無神経おじさん』と揶揄されていました。

ある日、事件は起きました。

夜、残業している同僚(女性)に近づいた上長が、いつものノリで
『おつかれさん!肩凝ってる?』と、同僚の肩を揉み始めたのです。

すると、彼女は即座に振り向き、

『それ、セクハラですよ!』と、強い口調で注意。

何人かいた他の同僚たちも(おぉ!ハッキリ言ったな……!)
と、驚いたのも束の間、

彼女はそのまま立ち上がって部長の元へ直行!

『上長さんが、いきなり肩を揉んできたんです!完全にセクハラです!』と訴えました。

突然の告発に、周囲はポカーン。

その後、彼女は部長と複数回の面談を経て、女性が多い別部署に異動となり、
逆に、上長は男性だけの部署への異動が命じられました。

ビックリしましたが、同僚の行動によって部署は平和に。
戦ってくれてありがとう」(30代女性)

“昔はOK”はもう通用しない!

手でNGを作る女性出典:stock.adobe.com

「悪気はない」「昔は普通だった」という言い訳は、もう通用しない時代です。
セクハラ・パワハラに限らず、「おかしい」と感じたら遠慮せず声を上げましょう。
きちんと行動したことで、彼女はもちろん、職場全体も救われましたね。

※この記事は読者から寄せられた体験談やご意見を元に、一部編集を加えて作成しています

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きなこ

子育て中でも自分には妥協したくないアラサーです。
2人の子どもが小学生になり、少しづつですが自分の時間が持てるようになってきました。
母親の自分、女性の自分、仕事をする自分、どれも大切にしながら、心豊かに生きていくのが目標です!
管理栄養士の資格を持っているので、食べることには少しうるさい主婦ライターです。
自分の知識や経験が、頑張る女性に寄りそえる記事になればうれしいです。