浴槽で簡単!タオルのオキシ漬け♪生乾きの嫌なニオイもこれで撃退!

子育て・ライフスタイル

部屋干しが多い梅雨シーズン、タオルの生乾き臭が気になることありませんか?
そんなときは、話題の酸素系漂白剤“オキシクリーン”でニオイや汚れをリセットするのがおすすめ。
浴槽を使えば、大量タオルのオキシ漬けも簡単ですよ♪

洗濯にも掃除にも使えるオキシクリーン

バスケットに入ったタオル出典:www.shutterstock.com

“オキシクリーン”はSNSで話題の「#オキシ漬け」で注目を集める酸素系漂白剤!

使い方は簡単!オキシクリーンを40~60℃のお湯に溶かすことがポイントです。
お湯に完全に溶かして使うことで、酸素の効果が発揮されるのだそう。
衣類の洗濯からガスコンロ周りの油汚れなど家のお掃除にも使えるので、活用しない手はありませんね。

定期的にニオイや汚れをリセットしておけば、梅雨シーズンに気になる生乾き臭も気にならなくなりますよ。
特に顔や体を拭くタオルは、いつも清潔な状態をキープしておきたいですよね。

毎日使う家族分のタオルも、浴槽を使えばオキシ漬けも簡単!
色柄ものもOKなので、まとめ漬けができるのも魅力的です。

毎日の洗濯で落としきれなかった皮脂汚れや雑菌がリセットされたタオルは、しっかり柔軟剤の香りも楽しめるようになるのだそう。
また、オキシ漬け後の浴槽は湯アカも落ちやすくなるのだそう。
まさに一石二鳥!ママに嬉しい裏技なのではないでしょうか。
スポンジで軽くこするとピカピカになりますよ。

浴槽でできる「タオルまとめてオキシ漬け」の方法

タオルまとめてオキシ漬け出典:www.instagram.com

さっそく、浴槽を使ったタオルのオキシ漬けの方法をご紹介します♪

準備するものは3つ

まずは、オキシ漬けの準備です。

<準備するもの>

  • オキシクリーン お湯4L / 約30g 、浴槽80Lお湯の場合、スプーン15杯が目安。
  • 40~60℃のお湯 お風呂の残り湯を活用してもOK。
  • オキシ漬けするタオル

お風呂の残り湯を活用すれば、節約にも◎
オキシクリーンを溶かす際は、溶け残りがないようにゴム手袋をつけてしっかり混ぜるのがコツですよ。
先に洗面器などで混ぜておくとらくちん。

タオルを漬ける

タオルのつけ置き出典:www.instagram.com

1.浴槽半分くらいまでを目安に、お湯を貯めます。
2.オキシクリーンを溶かします。
3.タオルを入れ、30分~1時間を目安に漬けます。
4.漬けおき後は、絞って洗濯機で洗って完了です。

オキシクリーンの成分、過酸化ナトリウムは時間とともに分解して6時間ほどで分解されてしまいます。
作った溶液を保管しても効果が期待できないそう。
使うたびにお湯に溶かして、時間の目安を守った使い方がおすすめですよ。

タオルの汚れが落ちた水出典:www.instagram.com

オキシ漬け後の水の汚れを見ると驚き!
毎日洗濯していても落としきれていない皮脂汚れなどが、しっかりと落ちた証ですね。

部屋干し時の不快なニオイもなくなって、吸水力も蘇りますよ♪

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

4yuuu!(@4yuuu_com)がシェアした投稿 - 2020年 6月月6日午後8時07分PDT

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