実は逆効果!していませんか?シートマスクをする時のNG行動4つ

美容

日々のスキンケアに加えて、スペシャルケアとして使われることの多い「シートマスク」。
シートマスクをすると、すぐに肌がしっとりとしたり、くすみが抜けたり、その即効性の高さは嬉しいものですね。

ところがシートマスクは、使い方を間違えてしまうと、逆に乾燥を招くことも。では、シートマスクを使う際にしてはいけないNG行動をチェックしてみましょう。

逆効果になってしまう!シートマスクをする時のNG行動①他のスキンケアを省く

スキンケアする女性出典:www.shutterstock.com

「シートマスクをすればプルプルに潤うから、これだけでいいや」と、他のスキンケアアイテムを省いてしまっていませんか?

ほとんどのシートマスクは、基本的には「美容液」という位置づけです。
ですので、シートマスクを使う前には化粧水で保湿し、使った後には乳液やクリームで蓋をすることを忘れずに。

水分たっぷりのシートマスクの前に、化粧水は不要のようにも思えますが、美容成分がぎゅっと詰まったマスクを乾燥した肌にのせると、刺激になってしまうこともあります。

また、他の美容液を使う場合には、シートマスクの前につけると良いです。そうすることで同時に密着して肌に浸透し、その効果を高めてくれますよ。

逆効果になってしまう!シートマスクをする時のNG行動②長時間つける

シートマスクをする女性出典:www.shutterstock.com

ほとんどのシートマスクには、使用時間の目安が記載されています。
まだマスクが潤っていてもったいないからと、長時間つけたままにしがちですが、これは良くありません。

マスクが乾燥してくると、今度は逆に肌からの水分を奪っていき、せっかく潤ったはずの肌が乾燥してしまうのです。そのまま寝てしまうなんて、もってのほか!

使用時間が記載されていないものは、5~10分を目安にして下さい。そして、マスクに残った美容液は、デコルテや腕に伸ばして有効活用しましょう。

逆効果になってしまう!シートマスクをする時のNG行動③使用頻度が多すぎる

カレンダー出典:www.shutterstock.com

最近は、大容量のものや安いものも増え、シートマスクを毎日使うことも贅沢ではなくなってきました。

保湿や美容液を与えるという観点から見ると、お手頃価格のシートマスクを毎日する、という使い方もアリです。

しかし、贅沢に美容成分を高配合したタイプの高級なシートマスクは、週に1~2度の使用で十分。逆に、毎日使い続けると、高濃度の成分が刺激となって、ニキビや吹き出物の原因になる可能性もあります。

その時の自分の肌状態に合わせて、シートマスクもいくつか種類を使い分けると良さそうですね。

逆効果になってしまう!シートマスクをする時のNG行動④目元・口元ケアを忘れる

リップクリーム出典:www.shutterstock.com

顔の中でも特に乾燥しやすいのが、目元や口元。しかし、ほとんどのシートマスクはその部分に丸い穴が空いていて、覆うことができないようになっています。

化粧水の後、シートマスクをしている間の10分程度をそのまま放置していたら、目元と口元は乾燥してしまいます。

そこで、シートマスクを装着したら、空いている目と口の部分にも美容液を伸ばしておきましょう。

乾燥が気になっている方は、そのまま乳液やクリームも塗って、目元と口元のスキンケアだけを先に完成させておくと良いですよ。

「私もNG行動をしていた!」という方も多いのではないでしょうか。
シートマスクはせっかくのスペシャルケアアイテムですから、使い方に注意して、十分に効果を発揮するように使って下さいね。