旅行中の味方はこれ!乗り物酔いを防ぐ食べ物って?

旅行・おでかけ

車やバス、船など、乗り物酔いになってしまって困るという方はいると思います。
私も幼い頃から乗り物酔いになりやすいため、酔いそうな時に備えて酔い薬を持ち歩いていました。
でも、いざというとき、薬ではなく食べ物で乗り物酔いを防げたら嬉しいですよね。
そこで、乗り物酔いに効果があると言われる食べ物を4つご紹介します。

乗り物酔いを防ぐ食べ物① チョコレートや飴

お菓子引用:www.shutterstock.com

チョコレートや飴をなめることにより、血糖値を上げることができます。すると、血糖値が上がったことにより脳が覚醒され、車酔いになりにくくなると言われます。

何の準備をしていなくても、飴などならバックや車に常備させておくことができ、気軽に食べれますよね。乗り物酔いになることがある方は、是非この夏の旅行に飴を持って行ってみてください。飴なら子どもも抵抗なくなめれるので、酔いやすい子どもになめさせておいてもいいかもしれません。

乗り物酔いを防ぐ食べ物② 梅干し

梅干し引用:www.shutterstock.com

梅干しを食べると酸っぱくて、よだれがたくさん出ますよね。でも実はそのよだれ、つまり唾液がポイントなんです。
唾液は三半規管のバランスを整える働きがあるため、梅干しを食べたときの唾液が乗り物酔いになりにくくしてくれます。

梅干しはさすがに持ち歩けないですよね。でも、コンビニなどでも売っている干しウメなどでも効果はあるので、車などでの移動中に是非試してみてはいかがですか。パッケージも小さく荷物にならないので、持ち歩きに便利ですよ。

乗り物酔いを防ぐ食べ物③ 生姜

生姜引用:www.shutterstock.com

驚きですが、生姜にも効果があるといいます。
胃の粘膜を鎮静化させる成分が生姜には含まれていて、その成分が車酔いや乗り物酔いに効くといいます。

「でも生姜なんてどうやって摂取するの?」と思いますよね。簡単に摂取できるのは、生姜キャンディや、ジンジャーエールです。生姜キャンディであれば、生姜と飴という組み合わせで効果があり、ジンジャーエールは生姜と炭酸水の両方で効果があります。
生姜が苦手じゃない方は是非お試しください。

乗り物酔いを防ぐ食べ物④ 炭酸水

炭酸水引用:www.shutterstock.com

食べ物を3つ紹介しましたが、飲み物であれば炭酸水が飲み物酔いに効くといいます。
炭酸水は、胃の調子や自律神経を整える働きがあるため、体を自然な状態で保てるそうです。

炭酸水に含まれるアルカリ成分が、体を正常な状態に戻してくれます。
しかし、柑橘系の飲み物は逆に車酔いや乗り物酔いをしやすくさせるので、炭酸水でも柑橘系のものなどは避けるようにしましょう。

ミカンやオレンジなどの柑橘類は、摂取すると飲み物酔いしやすくなるのは有名ですが、飲み物酔いになりにくい食べ物はあまり知られていないですよね。
もちろん個人差はあると思いますが、飲み物酔いになりやすい方は是非試されてみてはいかがですか♪