モノで気持ちを引き付けない!子どもが喜ぶ「本物のご褒美」とは

出かける前に玩具を早く片付けて欲しい。朝ごはんを早く食べ始めて欲しい。

このようなときに、「◯◯ができたら、◯◯を買ってあげるね!」などと言ってしまっていませんか?

頻繁に言い続けるのはまずい……と分かってはいても、なかなか止められないこのセリフ。一体、どのような影響を子どもに与えるのでしょうか。

子どもが喜ぶ本物のご褒美について、考えてみませんか?

子どもが喜ぶ本物のご褒美▶︎「◯◯ができたら△△を買ってあげるね」はNG?

「これができたら、新しい玩具を買ってあげるね!」

つい口にしてしまいがちなセリフですが、あまりオススメできません。

なぜなら、ご褒美がないと行動できない子どもになってしまう可能性が高いのです。

子どもの物質的な欲求は満たされますが、心理的な欲求は満たされなくなってしまいますよね。

幼少期は特に、親の愛情がとても大切です。

子どもが喜ぶ本物のご褒美▶︎小さなご褒美ならOK?

欲しいモノを毎回買い与えるのは良くありませんが、小さなご褒美ならOK。

例えば、お手伝いをしてくれたら1枚だけシールをあげる、などです。

ただし、言葉で褒めることも忘れないようにしましょう。

「片付けたらテレビを見て良いよ」→「早く片付けたから、テレビを見る時間があるね」

「ピーマンを食べたらデザートをあげるよ」→「全部食べたから、デザートにしよっか!」

と、言い方を変えてみるだけで効果的です。

ご褒美のために頑張らせるのではなく、頑張ったから褒める、という形式にシフトしてみるのはいかがでしょうか。

子どもが喜ぶ本物のご褒美▶︎ベストな褒め方とは?

できなかったことに目が行きがちですが、できたことを褒めるのが、子どもを伸ばす一番の秘訣。

そのうえで、「◯◯できたね、偉いね!」などと伝えるようにしましょう。

すると、子どもの内面的なやる気がUP!

親が指示をしなくても、自発的に動くようになってくれるはず♪

ママの目線を、「できていないこと探し」から「できたこと探し」へ、意識的に変えてみましょう。

子どもが喜ぶ本物のご褒美▶︎ご褒美を覚えてしまった場合は……?

即効性があるご褒美作戦ですが、多用のし過ぎは要注意。

ご褒美を覚えてしまった子どもに「◯◯を頑張ったから、△△を買ってくれる?」と言われたときは、どのように対応したら良いのでしょうか。

オススメは、「今までたくさんがんばってきたから、ご褒美がなくても頑張れるよね。大丈夫!」と言い聞かせること。

ご褒美がないことをきちんと伝え、子ども自身がやる気になる言葉をかけてあげましょう♡
ご褒美作戦に大切なのは、度合いとメリハリ!

シールや小さなお菓子などを上手に活用しながら、子どもの「やる気」を引き出してあげましょう♡

子ども 喜ぶ ご褒美 褒め方

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この記事を書いた人

矢萩 可南

6歳の娘・4歳の息子と、アクティブに楽しい毎日を過ごしています♪
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