習慣づけが大切!子どもを「あいさつ名人」にする4つの方法

あと少しで、子どもも楽しみにしている新学期が始まりますね♪

新学期を迎えるにあたって、「あいさつ」の習慣はとても大切。ママと一緒に過ごす時間では、「うちの子恥ずかしがり屋で……」というフォローの一言を掛けられますが、これからの新生活では、そうはいきません。

子どもに「挨拶」を習慣づけたいママのために、そのコツをご紹介します。

元気な「あいさつ」はみんなが笑顔になる♡

「外で誰かとすれ違った時、笑顔で明るくあいさつできる子になってほしい!」

ママであれば、誰しもがそう願いますよね。

あいさつは、コミュニケーションの第一歩になるだけではなく、お友達作りのきっかけにもなります。

元気なあいさつをすると、周りの人も思わず笑顔になるはず。まずは、ママが率先してお手本を見せてあげましょう。

ママがあいさつをする姿を見ている子どもは、自然と自分からあいさつができるようになります。

元気にあいさつができるようになれば、周りの人から褒めてもらえることもあり、それが嬉しくて"あいさつ名人"になれる子もいます♪

あいさつがきっかけで人見知りをしなくなった、という子もいるようなので、ママのサポートでどんどん成功例を作ってあげたいですね。

「なぜあいさつが大事か」を教えてあげよう!

ママがあいさつをして欲しいと思っていても、なかなか子どもがきちんとしてくれない……という場合もあります。

その理由の一つに、あいさつの大切さを理解していないから、ということが挙げられます。

難しい言葉で、理論立てて説明をしても、子どもには理解ができません。

「ちゃんと元気にあいさつしたら、みんながあなたのことを大好きになってくれるよ!」などと、ポジティブな言葉をかけてあげましょう。

すると、子どもの中であいさつの大切さが理解できます。自分から率先して、あいさつの習慣を作る努力を見せてくれるはずですよ♪

お家の中でもあいさつを大切にする♡

お家での生活は、外に出ても、普段の習慣として表れます。つまり、あいさつも同じこと。

自ら進んであいさつができる子になってほしいと願うのであれば、まずは家庭内でも、あいさつを大切にする生活を送ってみましょう。

朝起きたら「おはよう」、お出かけするときには「いってきます」など、シーンに合わせた声かけを心掛けましょう。

日中にお家でママと二人で過ごす時間が多い子どもでも、外で他人と会った時に、どんなタイミングで言うべきなのかを、自然と学ぶことができるようになりますよ。

気付かせてあげる声かけでサポートを!

ご紹介したようなポイントで子どもに働きかけていても、なかなかあいさつができないこともあるでしょう。

そんな時には、「今があいさつすべきタイミングだよ」ということを気付かせてあげられる声かけをしてみましょう。

あいさつをすることを忘れていたり、分かっていないのではなく、とっさになると戸惑ってしまう子もいます。

「今、何て言うんだっけ?」などとママが声をかけて、あいさつのタイミングを促すサポートをすることで、少しずつ習慣化させてあげましょう。

また、「笑顔で元気にあいさつすれば、お友達がいっぱいできるよ♪」と常に言い聞かせることも、子どものやる気につながります。
全てにおいて自発的な行動を求めることは、まだ難しい年齢の子ども。新生活までの間に、ママが上手にサポートしてあげることで、みるみるうちに"あいさつ名人"に変身していきます♡

あいさつ習慣を身につけておけば、大人になってもコミュニケーションを上手にとれるはずですよ♪

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この記事を書いた人

秋間 恵璃

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