アラサーママに聞く!主婦とワーママのメリット・デメリットって?

アラサーママに聞く!主婦とワーママのメリット・デメリットって?

結婚して子どもができたら、専業主婦として子育てをするか、ワーママとして働きながら子育てをするか。誰もが考えるところですよね。

「未知の世界の子育て、新しい生活……これからどうする?」

悩める女性達に参考にしてほしい、それぞれのメリット・デメリットについて、ヒアリングしてきた20代でママになった女性達の本音をご紹介します。

「専業主婦」と「ワーママ」の道……どちらを選ぶ?

赤ちゃんができたと分かったら、次に考えるのは、「これからの生活はどうする?」ということ。

もともとお仕事をしている方なら、出産を前に退職するのか、育休・産休をもらって復職をするのか。

あるいは、今は専業主婦でも、いずれは働きながら子育てをするか……?

どちらのライフスタイルにおいても、良いこともあれば大変なこともあるはずです。

特に、ようやく仕事でも色々なことを任せてもらえるようになる20代後半から30代の前半。

今後のキャリアアップの節目で妊娠したママたちに、そのメリット・デメリットや本音を聞いてみました。

「専業主婦ママ」に聞く生活のメリット

「何より、今しかない子どもの一瞬を見ることができる。」(28歳/3歳男児)

「子どもがママー!と自分から求めて来てくれる期間はほんの一瞬。そんな時に、一緒に居られることはとても幸せ。」(32歳/3歳男児・1歳男児)

「プールや音楽、英語など、習い事に行くときも、私が仕事をしていないから、子ども主体で時間を気にせず行くことができる。」(28歳/1歳女児)

「子育てでイライラすることはもちろんあるけれど、これに仕事がプラスされると、さらに大変だろうから、仕事しながら子育てしている人は本当にすごいと思う。

朝9時に会社に行くというプレッシャーがなく、子どものご飯や家の掃除のことだけを考えていられるから、どうにかやっていける。」(28歳/1歳男児)

四六時中子どもと一緒にいることで、成長を見逃さずにいられるというメリットがあります。

専業主婦ママだからこそ、他のことを気にせず、毎日過ごすことができるのも、魅力の一つですね。

「ワーママ」に聞く生活のメリット

「生活にメリハリがつく!全てを効率的にやるよう考えるから、無駄が嫌いな私には合っていると思う。」(33歳/女児4歳・男児2歳)

「仕事がむしろ息抜き。子育てに休みはないけれど、仕事は休みがある。」(28歳/女児3歳)

「家庭以外でも、社会に必要とされている・誰かの役に立てている、という実感を得られる。」(30歳/男児6歳)

家計の助けにと働いているワーママさんも多いかもしれませんが、専業主婦ではなく、子育てをしながら働くには、精神面でのメリットもたくさんあることが分かりますね。

「専業主婦ママ」に聞く生活のデメリット

「そもそも、使えるお金が少ない。」(28歳/3歳男児)

「何をするにも、夫の了承が必要。子育て費用はもちろん、自分の美容代や洋服代を捻出するのも大変。」(32歳/3歳男児・1歳男児)

「家事も子育ても、完璧にやらなければいけない気がして辛いと思うときがある。

働いていれば、私だって忙しいんだから!と言って少し手を抜いても許される気がするんだけど……。」(28歳/1歳女児)

「一日中ずっと子どもと二人きりというのも、息が詰まるときがある。動きたい息子を連れて、毎日出かける場所にも困るし、大人と話したい……。」(28歳/1歳男児)

やはり専業ママの悩みは、お金にまつわることが多い傾向にあるようです。

家計の収入源が旦那さん一本に絞られる分、やりくりも大変!

子どもと過ごす時間が多いメリットがある一方、わんぱくな子どもと二人きりで毎日を過ごすことには、責任はもちろん、ストレスが溜まる時もあるようです。

「ワーママ」に聞く生活のデメリット

「子育ても仕事もきちんとやろうと思っても、いつまで経っても満足できるほど両立できない。」(33歳/女児4歳・男児2歳)

「職場ではママだからといって優遇してもらえる処置がなく、周りにもワーママさんがいないので、相談できる人がいない。

しかし、仕事をしているからとはいえ、子どもに影響を出したくないので、気を遣います。」(28歳/女児3歳)

「とにかく時間に追われている……朝は遅刻しないように、夜のお迎えを一日中気にしながら仕事して、残業になりそうな日には大変焦ります。

帰ってからも子どものご飯、お風呂、寝かしつけで、気づけば22時過ぎ。疲れ果てて一緒に寝てしまって、自分の時間なんてほとんどありません。」(30歳/男児6歳)

専業主婦ママに比べて、やはり仕事と子育ての両立に関して、時間や心にかかる負担が少なからずあるという意見です。

メリットを活かすために、時間の使い方やストレス発散の仕方を見つけることが大切ですね。

どちらを選んでも後悔しない自分の人生を!

専業主婦ママであっても、働くワーママであっても、それぞれに生活の大変さや喜びはあるもの。

どちらが良いというわけではなく、自分自身に合った選択を、家族で話し合って進めていくことが、後悔しない人生を送るのに最も必要なことですね。

仕事も子育ても家事も、ママだけの課題ではありません。同じように生活をしていくうえで、パパももちろん一緒に考え、家族で協力していきたいものです。

また同時に、「ママ」が強調されがちな世の中ですが、「パパの子育て」を応援していくこが、専業主婦でも、仕事をしていても、ママの負担を少なくする一つの道でもあるでしょう。

メリットとデメリットを考慮して、どんな道を選んでも後悔しない自分の人生を歩んでいってくださいね♡
専業主婦ママとワーママのメリット・デメリットは、いかがでしたか?
20代で出産をした女性たちのリアルな意見を参考に、家族みんなが笑っていられるように、後悔のない選択をしてくださいね♡

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この記事を書いた人

榮樹実

フリーライター・PR
新卒で大手化粧品会社に入社し、5年間会長秘書として勤務。出産を機に退職後…

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