ママも一緒のプログラミング教育♪「プログラミンでお話作り②」編

子育て・ライフスタイル

プログラミング教育が気になるママの皆さんへお届けするシリーズ。

今回は、「プログラミン」を使ったお話作り②をお届けします。

プログラミンで、楽しいBGMや面白い効果音を付けていきましょう。

[related]583765[/related]

「プログラミン」で作ったお話の世界に"音"を入れてみよう!

前回の「プログラミンでお話作り①」編では、背景をつけて、お話に出てくるキャラクターを配置していきましたね。

今回は、お話の世界が楽しくなるBGMや、動物の鳴き声をつけていきましょう。

まず、いつものようにプログラミンのサイトにアクセスして、保存しておいたプログラムを呼び出しておきましょう。

「プログラミン」HP

こちらの画面まで進めましたか?

それでは、続きをはじめましょう。

【プログラミンでお話作り】BGMをつけてみよう

まず、お話の中でBGMを流すようにしてみましょう。

画面の下に並んでいる「プログラミン」の中で音関係を担当するのが、音符の形をしている、その名も「オンプン」です。

では、このオンプンを使って、BGMが流れるようにしてみましょう。

そのためには、このオンプンを、3つある絵のうちのどれかにドラッグする必要があります。

ここでは、おひさまをBGM担当に使うことにしましょう。

おひさまに「オンプン」をドラッグすると、形がブロックに変わります。

ブロックをよく見ると、♪マークのあとに虫眼鏡のアイコンがありますね。ここをクリックしてみましょう。

プログラミンでは、いろいろな音や音楽があらかじめ用意されていて、その中から好きなものを選ぶことができます。

ここでは、「おんがく」の中から選んでみましょう。

名前だけでは、どんな音楽なのかがよくわかりませんね。

それぞれの「さいせい」をクリックすると、実際に聞いて確認することができます。

今回は「ループ2」を使うことにします。

使いたい音楽が決まったら、「けってい」をクリックします。

ブロックが「ループ2をならす」に変わりました。さらに、その横の「ずっと」にチェックを入れておきます。

これで、「ループ2」の音楽を繰り返し、ずっと流し続けるという意味になります。

実際にBGMとして音楽が流れるかどうか、ここで一度「さいせい」をクリックして確かめておきましょう。

【プログラミンでお話作り】犬君に鳴き声をつけよう

続いて、犬くんにも鳴き声をつけてみましょう。

使うのは、先ほどと同じ「オンプン」です。

犬くんには、既に3つのブロックがついていますね。そこで、右に動いてジャンプする直前に鳴き声を入れてみましょう。

このような場合、入れたいブロックの間に「オンプン」をもって行きます。

すると、ブロックの右側に青い「<」が表示されます。ここに新しいブロックを入れますよ、という印です。

そのままオンプンをドラッグすると、ブロックが間に入って、次のように変わります。

このあとは、先ほどのおひさまの時と同じように、犬くんの鳴き声を選んでいきます。

鳴き声にもいくつか種類がありますが、今回は「いきもの」の中にある「わん」にしておきましょう。

鳴き声は1回だけでよいので、こちらの「ずっと」は触らないでおきます。

ここまでで、プログラムの全体は次のようになったはずです。

試しに「さいせい」してみると、BGMが流れて、犬くんが動きながら「わん」と鳴くようになりました。

ここまでで、またいつものように「ほぞん」しておきましょう。

子供は、音楽が大好きです。音が出るようになると、身を乗り出して興味をもってくれることが多いですよ。

プログラミンに用意されているいろいろな音を鳴らして、遊んでみて下さい。

今回は、お話の世界に音をつけていきました。

ところで、今のところネコさんはじっとしたままですね。

次回は、ネコさんを動かすプログラミン達を追加して、お話を完成させていきましょう。