家族3人で1ヶ月の食費3万円を実現したい!【生活習慣の見直し方】

子どもが生まれ、家族が3人になると、1ヶ月の食費は家計の大きな割合を占めてしまうものです。

これから大きくなる子どもの進学費用やパパのお小遣いのことを考えると、少しでも食費を節約したいですよね。

そこで今回は、家族3人で1ヶ月の食費3万円を目指すための生活習慣を考えてみましょう。

見直したいポイントを5つ、ご紹介していきます。

見直してみよう!食費を抑える生活習慣①スーパーに行く頻度を減らす

新鮮なものを食べさせたいから……という理由で、スーパーに毎日もしくは2日に1回通う生活習慣がある方は、その回数を減らしてみませんか?

買い物をする機会が増えるということは、それだけ無駄遣いをする可能性が高いということ。

食費をセーブするどころか、余計な出費がかさんでしまいますよね。

冷蔵庫にまだ使える食材があるのに、「今日はレタスが安い!」などと、不必要なセール品を買ってしまい、食材も無駄にしまいがちです。

スーパーに行く頻度を減らし、無駄のないお買い物計画を立てましょう。

見直してみよう!食費を抑える生活習慣②子どもをスーパーに連れて行かない

子どもとスーパーに行く生活習慣があると、「お菓子を買って!」「おもちゃが欲しい!」などと言われ、無駄な食費がかさみがち。

おねだり攻撃に負けて、ついつい無駄なお菓子を買ってしまう方は、見直してみましょう。

一回の購入金額は小さくても、塵も積もれば山となります。

だからこそ、子ども不在のお買い物が、おすすめです♪

見直してみよう!食費を抑える生活習慣③土日・平日夕方の安売りタイムに買い物

買い物をするタイミングを週に2回などと決め、そのタイミングをセール品が並ぶ時間・曜日に合わせるだけで、食費が2割程度安くなります。

スーパーによりますが、閉店間際は魚や肉などの生鮮品が2割〜半額になることも。

タイミングを狙って、そのときに安くなっているものを中心に献立を考えるようにしてみましょう!

見直してみよう!食費を抑える生活習慣④下ごしらえで無駄と手間を省く

時間のあるときに、買った野菜をカットしてジップロックに入れたり、冷凍しておいたり、下茹でをしておくだけで、毎日の料理の準備が楽チンに。

疲れている日は、「今日はお惣菜で良いか!」と、割高なお惣菜を買ってしまったり、外食をしてしまいがちですよね。

この生活習慣を減らすために、料理の下ごしらえは必須。

食費節約のため、また、食材を無駄にしないという意味で、かなりおすすめの習慣です♪

見直してみよう!食費を抑える生活習慣⑤疲れやストレスをためない

疲れやストレスがたまっているときは、買い物がストレス発散の場になることがしばしば。

自分へのご褒美……と、高いスイーツを買ってしまったり、いつもより良いワイン・ビールなどに手が伸びてしまったことはありませんか?

この無駄遣いを言い訳にするストレスや疲れがなければ、余計な出費はかさみませんよね。

食費を節約するためには、ママがいつもハッピーでいることも意外と大切です!

これを機に、生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。
食費節約のために、見直したい生活習慣を5つご紹介しました!

家族3人で月3万円なら、1週間当たりの食費は約7,500円が目安です。

予算を細切れに設定することで、食費コントロールもしやすくなります。

ご紹介した生活習慣と合わせて、少し気をつけてみましょう!

浮いた食費で、家計の足りないところや貯金にお金を回せれば、家族みんながハッピーになれますよ♡

食費 生活習慣 見直し

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この記事を書いた人

小内はじめ

おしゃれなもの、DIY、ふらふら一人旅が大好きなフリーライター。
手を動かすことが大好きで、可愛…

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