一人っ子ママにはツラい妊娠報告……二人目ラッシュの乗り越え方

一人っ子ママにはツラい妊娠報告……二人目ラッシュの乗り越え方

子どもが2、3歳くらいになると増えてくるのが、周りのママの妊娠二人目ラッシュ。

一人っ子ママにとっては、ママ友からの「一人っ子じゃ寂しいね」なんて言葉に傷つけられたり、うちはこのままでいいのかな?と焦りを感じてしまったり……。

二人目ラッシュに直面するとちょっぴり辛いところがありますよね。そんな、周囲の妊娠二人目ラッシュを乗り越え方をご紹介します。

妊娠二人目ラッシュの乗り越え方
①一人っ子のメリットを考えてポジティブに!

少子化が進んでいる今の日本。周りが二人目ラッシュだったとしても、一人っ子家庭だって少なくありません。

兄弟姉妹がいるメリットももちろんありますが、それと同じくらい、一人っ子であることのメリットも大きいもの。

共働きの夫婦の中には、ママのキャリアのために「子どもは一人」と決めているカップルも大勢います。

一人っ子なら、たっぷり親の愛情を注いであげられますし、子どもの教育にもじっくりと取り組めます。今の状況をポジティブに捉えましょう。

妊娠二人目ラッシュの乗り越え方
②「夫婦や家族のあり方は違って当然」と思うべし

不妊や流産を繰り返してしまったり……子どもができないと悩む女性も世の中にはたくさんいます。

だからこそ、一人でも可愛い子どもがいることは幸せなんだと思っても、いざ周囲の妊娠二人目ラッシュに直面すると焦りも出てしまうかもしれません。

でも、あなたの家庭は、あなたとあなたの家族のためであるべき。

家族の形やライフスタイルを、周囲に合わせる必要はありません。

「うちは二人目ができない」ということばかりを考えるのではなく、視野を広げてみることが大切です。

妊娠二人目ラッシュの乗り越え方
③少し距離を置いてみることも大切

周囲が妊娠二人目ラッシュになると、一人っ子ママにとって辛いのが、ママ友との会話についていけなくなること。

兄弟・姉妹育児ならではの話題についていけず、疎外感を感じてしまうこともあるかもしれません。

もしもその場にいるのが辛いなら、無理して合わせる必要はありません。

3回のうち1回くらいはママ友からのお誘いを断ってもいいですし、お迎えの時間をずらせば辛い会話に無理に付き合う必要も無くなります。

ママ友との関係を維持しなければ!とストレスをためるよりは、適度な距離を保ちながらマイペースでいることも、笑顔のママでいるために大切なことですよ。

妊娠二人目ラッシュの乗り越え方
④目の前の我が子を思い切り愛そう!

そもそも!二人目ラッシュの渦中にいるママたちだって、実は不安がたくさん。

一人目の子どもと二人目の子どもとの間で、どう振る舞えばいいのか、愛情は足りているか、などなど悩みを抱えているものです。

ママにとって、一番忘れてはいけないのが、目の前の子どもを愛すること。

ママ友や周囲の声に惑わされず、あなたの大切な子どもにしっかりと愛情を注ぐことが最優先です♡

あまり思い悩まずに、今の子育てをもっと楽しむ方法を探ってみてはいかがでしょうか?
「妊娠したの♪」というママ友からの妊娠報告に心が揺れる、二人目ラッシュ渦中にいる一人っ子ママたち。

妬んでいるわけではないけれど「このままでいいのか不安」と思う方もいるでしょう。

でも大丈夫!子育てにも、家族の形も正解は一つではありません。視野を広く持って、自分なりの二人目ラッシュの乗り越え方を見つけてみてくださいね♡

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この記事を書いた人

Yui.O

毎日をちょっと楽しくするための妄想が止まらないフリーライターです。
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