中学生までに身につけさせたい♪娘へ教えるべき「礼儀正しさ」4つ

いつの時代も、親から子へしっかりと伝えたいことのひとつが「礼儀」です。

身につけた礼儀正しさは、将来の人間関係の中で必ず生かされていきます。

特に女の子は、ママから伝えられる女性ならではの気配りもあるはず♡

中学生までに身につけさせたい礼儀正しさについて、考えていきましょう。

中学生の娘へ教えたい礼儀正しさ①
明るい挨拶

中学生の娘さんに、ママから伝えられるもっとも基本的な礼儀が「挨拶」です。

「小学校時代から、もう身についているし……。」と思うママ、中学生の今だからこそ、社会で通用する礼儀正しさを見直してみませんか?

挨拶といっても、声の出し方ひとつで印象ががらりと変わるもの。

『おはようございます』『こんにちは』など、相手の目を見て挨拶を行う大切さを考えてみましょう。

中学生の娘へ教えたい礼儀正しさ②
靴を揃える

「靴を揃える」ということも、中学生の娘さんを子育て中のママが気にしておきたい礼儀のひとつ。

当たり前のようなことでも、日常から当たり前できていなければ、身につくことはありません。

お友達の家へお邪魔した時や、お座敷で靴を脱ぐ時など、ふとした瞬間に、普段から身についている礼儀作法が出てくるもの。

普段から、靴を脱いだら揃えるという習慣を覚えさせておきましょう♪

中学生の娘へ教えたい礼儀正しさ③
正しい日本語を使う

「正しい日本語を使う」ことも、中学生までに身につけさせたいことのひとつ。

丁寧語との使い分けができなかったり、使い方を間違えていると、礼儀作法が身についていないのでは?と思われてしまうことに……。

誰に対しても、分け隔てなく正しい日本語で丁寧に話せる女性は、それだけで美しく見えるもの。

社会に出ていくにあたって、敬語をしっかりと使えるよう、身につけさせておきたいですね。

中学生の娘へ教えたい礼儀正しさ④
相手を思う気持ち

中学生の娘へ、ママが普段から手本となり伝えられる礼儀が「相手を思う気持ち」です。

例えば、旅行先でのお土産選び。

「荷物になるから、帰ってから同じものを買えば良い」というのでは、礼儀に欠けると思いませんか?

目には見えなくても、気持ちがこもっているお土産かそうでないかは、中学生でもわかるもの。

お土産選びに限らず、あらゆる場面での相手を思う気持ちについて、親子で見直してみても良いかもしれませんね♡
中学生までに身に付けておきたい礼儀正しさをご紹介しました。

将来、たくさんの方と出会っていく娘さんにとって、身に付いた礼儀正しさはきっとどこかで役に立つはず。

親子で礼儀について、見直してみませんか?

礼儀 中学生

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この記事を書いた人

渡辺みちる

好奇心旺盛なライターです!

ママ目線のアンテナを活かして情報をお伝えしていきます♪

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