学力の基礎になる「読書」!子供へ本を読み聞かせる時のコツ4つ

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子供への本の読み聞かせ、していますか?
子供の頃の読書が、将来の学力に関係するとも言われているので、子供に本を好きになってほしいと願う親御さんは多いはず。
子供の頃からたくさん本を読み、本を好きになってもらうためにも、子供へ読み聞かせをする人も多いですよね。

ただ、そんな読み聞かせも、読み方によって子供への伝わり方が違うといいます。どんな読み方がいいのか、ポイントをご紹介します。

子供へ本を読み聞かせる時のコツ①声色は自然に

小さなお子さんへ絵本などの本を読み聞かせるときは、子供が興味を持つように声を人物で変えたり、感情をたっぷりこめて読んだりすると思いますが、本を読めるようになってきた子には、自然に淡々とした調子で読むことがポイントです。

だからといって、ロボットのような機械的な読み方にならないよう気を付けましょう。一文字一文字ハッキリと、自然な感じで読み聞かせてあげることを心がけてください。

子供へ本を読み聞かせる時のコツ②一音一音ハッキリと

子供へ本を読み聞かせるときは、ひとつひとつの音がしっかり聞こえるように、一音一音ハッキリと読みましょう。

大きく口をあけて、一文字一文字の音を同じ強さで、発音するようにします。ゆっくりと、ハッキリ読むことを意識すると、読んでいるほうは棒読みのように感じるかもしれませんが、これから言葉を覚えていく段階の子供には、聞きやすくなると言います。

子供にとって聞き取りにくい『て、に、を、は』などの言葉も、ゆっくりハッキリ読むことで、子供は聞き取りやすくなります。

子供へ本を読み聞かせる時のコツ③ゆっくりと

子供に本を読み聞かせるときは、ゆっくり読みましょう。

一音一音区切るだけで、普通に読むよりゆっくりなスピードになります。ゆっくり読むことで、子供は聞き取りやすいだけでなく、頭に入りやすくなります。ただゆっくり読むだけでなく、一音一音ハッキリと読むことが大切です。

スラスラとスムーズに読むのではなく、子供が小さければ小さいほど、ゆっくりとハッキリ読み聞かせることがポイントになります。絵本にあまり興味を示してくれないときでも、読み方を変えるだけで、子供がじっくり聞いてくれるようになることもあるそうです。

子供へ本を読み聞かせる時のコツ④文章は変えないで読む

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お子さんへ本を読み聞かせるとき、言葉を変えて読んでいたりはしませんか?

絵本など子供向けの本は読み聞かせ、耳で聞くということを前提に、言葉などは一音一音大切に作られています。子供には難しいかもしれないと思い、言葉を変えて読んでしまったりせずに、そのまま本に書かれた通りに読みましょう。

難しい言葉や言い回しでも子供にとっては、新しい言葉との出会いになり、語彙を増やすチャンスにもなります。知らない言葉に子供が反応したら、分かりやすく教えてあげましょう。
本の読み聞かせは、読み方によって子供への聞こえ方が違うなんて私も知りませんでしたが、読み方を変えてみたら、息子は前以上に絵本に興味を示し、声を聞こうとしているように感じました。
絵本によっては明るく楽しく読んだりもしますが、子供のためにもしっかり聞きやすいように、読んであげようと思います。
子供が少しでも、読書好きになるといいですよね♪

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この記事を書いた人

YACO☆

元アウトドアショップ店員、体育教師。今は、やんちゃな息子の育児に翻弄中。
毎日息子とたのしく…

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