まとめ買いはNG!?実は逆効果だった「やりがち節約術」4つ

まとめ買いはNG!?実は逆効果だった「やりがち節約術」4つ

「無駄遣いをしているつもりはないし、むしろ節約しているのにお金が貯まらない!」というのは、節約ママからよく聞く話。

お金を節約するつもりでしていたことが、実は逆効果に……ということもあるんです。

今回は、意外と見落としがちなNG節約術をご紹介します。あなたは大丈夫ですか?

実はNG!やりがち節約術① 食費の節約から始める

家計を見直そうと思ったときに、一番始めやすいのが食費の節約かもしれません。

確かに、食費の節約は家計を見直す際に大切なことですが、一家4人で月5万円の食費を4万円に減らしたところで、マイナス額は1万円。

1万円を減らせるのはまだいい方で、ちょっと特売を狙うだけ……といった節約方法では、効果が出るまでに時間もかかりますし、手間も増えるばかりで逆効果になってしまいます。

家計の節約でまず見直すべきなのは、無駄な生命保険や車の維持費など、これから先も毎月ずっとかかっていく固定費。

何もしなくても出て行くお金をセーブすることで、毎日頭を悩ませる必要もありません。

まずは、固定費に無駄がないかをチェックすることが先決です。

実はNG!やりがち節約術② 本当におトク!?特売品のまとめ買い

節約を意識した生活をしていると、気になるのがスーパーなどの特売品。安いものを見つけたら、ついつい特売品だから……とまとめ買いをしたくなりますよね。

しかし、そのまとめ買い、ちょっと待った!
実は、結果的に逆効果になっているかもしれませんよ。

スーパーでの特売品は、せいぜい数十円の値引きがほとんどです。

仮に200円のものが10%オフ、20円の値引きのものを、いつか使うかもと4つまとめ買いしたとしましょう。

200円×0.9(10%値引き)=180円
180円×4つ=720円

使うか分からないものを4つ買った場合の支出は、720円。

まとめ買いをして冷蔵庫に入れっぱなしになっていて、無駄にすることもよくあります。

特売品を買うときは、安さに惑わされずに、「使う分だけ」を心がけましょう。

実はNG!やりがち節約術③ ポイントに釣られてしまうポイント地獄

ポイントサービスは、貯まったポイントを使って買い物ができたりと便利な反面、ポイントを集めることばかりを考えてしまうと、ポイント地獄に陥ってしまうこともあります。

例えば、2,000円でポイントがつく、という謳い文句に誘われて、本来なら1,400円分しか買うつもりがなかったのに、600円を余分に使ったとしたら……。

そのプラス600円で得られるポイントは、いくらでしょうか?

良くて100円台、スーパーなどの場合は、数十円ついたらいい方かもしれません。マイナス600円で得られる対価としては、ちょっと無駄ですよね。

ポイントは、知らず知らずのうちに貯まっている、というのがベストな使い方です。

あまりにもポイントを意識しすぎると、節約が逆効果になってしまいます。

実はNG!やりがち節約術④ 長持ちしないプチプラ洋服ばかりを買ってしまう

おしゃれ心はいくつになっても忘れたくないものですが、最近流行しているプチプラ服ばかりを選ぶのも考えものです。

来シーズンはもう着ない、と諦めるなら良いのですが、長く着ようと思うと、プチプラ服はすぐに毛玉ができてしまったり伸びてしまったりと、節約が逆効果になってしまうことがしばしば……。

可愛いアクセサリーも、プチプラなものほど壊れやすく、数回つけただけでサヨナラ……ということもよくある話です。

洋服を買う時には、安さももちろん大切ですが、品質まで低いものを買ってしまわないようにしましょう。

結局は、ちょっと高くてもいいものを買った方が、出費が少なく済む場合もあるのです。
実はNGな節約術をご紹介しましたが、当てはまるものはありましたか?
その時は良かれと思っていたことも、後から冷静に考えてみると無駄になっていることも……。節約気分になっているだけの方が、多いかもしれません。
節約が逆効果にならないためにも、長い目で見て考える癖をつけることをおすすめします♪

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この記事を書いた人

Yui.O

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