卒乳を考えているママへおすすめ!子どもに読んであげたい絵本5選

子育て・ライフスタイル

「卒乳」は赤ちゃんにとってだけでなく、ママにとっても大事なできごと。赤ちゃんの成長は嬉しいけれど、少し寂しくもなってしまうものですよね。

様々な卒乳方法がありますが、卒乳準備のひとつとして、絵本を使ってみませんか?

卒乳を考えているママへおすすめの絵本:「おっぱいのひみつ」

『おっぱいのひみつ』は、親子でおっぱいの勉強ができる一冊。

子どもの「どうして女の人のおっぱいは大きいの?」などの素朴な疑問に答えていく絵本です。

ママも子どももおっぱいについて学べ、この本を通じて、母子の絆を実感できるはず。

最後のページには、授乳に悩むママと赤ちゃんに向けてのメッセージがあり、ママが感動できる一冊になっています。

おっぱいのひみつ

¥972

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卒乳を考えているママへおすすめの絵本:「おっぱいばいばい」

出典:www.amazon.co.jp

記念の一冊にオススメなのが『おっぱいばいばい』。少しずつ成長していく赤ちゃんに寄り添ってくれる一冊です。

絵本には、赤ちゃんの名前と、卒乳した日の日付を記入できるようになっています。

また、イラストも優しいタッチで、少し寂しさもある卒乳を優しく迎えられる絵本です。

おっぱい ばいばい

¥1,296

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卒乳を考えているママへおすすめの絵本:「バイバイ、おっぱいさん」

出典:www.amazon.co.jp

表紙のデザインからも印象的なのが『バイバイ、おっぱいさん』です。

こちらの絵本は、赤ちゃんが生まれてからずっと優しく寄り添ってくれていた"おっぱいさん"が、卒乳を迎える子どもをバイバイできるように導いてくれます。

赤ちゃんに歯が生えてきて、ご飯が食べられるようになってくると、おっぱいさんからあるサインが出始める……という、面白いストーリー展開。

印象的な絵と表現で、卒乳を楽しく迎えたいママにはこちらがオススメです。

バイバイ、おっぱいさん

¥1,296

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卒乳を考えているママへおすすめの絵本:「おっぱいバイバイ」

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卒乳に向けて離乳食を食べるようになる赤ちゃん。

なかなか離乳食を食べてくれなくて悩んでいるママにオススメなのが、こちらの『おっぱいバイバイ』です。

離乳期の赤ちゃんのもとへ現れる“おっぱいおばけ”が、食べることの楽しさを教えてくれます。

卒乳に向けて赤ちゃんの食を進めたかったり、興味を持たせたい方にぴったりの一冊。

きっと卒乳のために、おっぱいおばけがサポートしてくれますよ♪

おっぱいバイバイ

¥1,080

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卒乳を考えているママへおすすめの絵本:「ぼくがおっぱいをきらいなわけ」

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下の子ができて、上の子を卒乳させたいママにオススメなのが『ぼくがおっぱいをきらいなわけ』です。

ママが下の子につきっきりで授乳をしていると、上の子はママをとられた、自分は仲間はずれ……と意識してしまうこともありますよね。

こちらは、そんな上の子のための絵本。主人公の男の子は、おっぱいは大好きだけど、ぐっと我慢しなくてはいけないお兄ちゃんです。

親子でお兄ちゃんを応援できる絵本ですよ。

ぼくがおっぱいをきらいなわけ

¥842

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いかがでしたか?卒乳を考えるママのみなさんは、お子さんにぴったりの絵本を探してみてはいかがでしょうか♪

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。