牛乳パックで作る《電車・新幹線》簡単!楽しい子供おもちゃ工作♪

子育て・ライフスタイル

みなさんは、飲みきった牛乳パックをどうしていますか?

空になった牛乳パックは、おもちゃや椅子など、様々なものに変身する万能材料。雨の日など、お家で過ごす日に、牛乳パックでおもちゃを作ってみませんか?

今回は、男の子が大好きな電車・新幹線の作り方をご紹介します。

男の子だけでなく、女の子もきっと喜んでくれると思いますよ♪

牛乳パックで作る《電車・新幹線》おもちゃの材料

牛乳パックで電車や新幹線を作る時に必要な材料は、こちら。

・牛乳パック(中を洗ってしっかり乾かしておきます)
・新聞紙を数枚
・画用紙(模造紙や、折り紙でも可能)
・セロテープ
・ガムテープ
・のり
・ペン
・はさみ
・両面テープ
・貼れるマジックテープ(好きなサイズにカットして使えるテープタイプのマジックテープ)

どれも100均で購入できるもの。また、購入しなくても、お家にあるもので代用できる場合も多いですよ。

牛乳パックで作るおもちゃ《電車の作り方》

まずは、牛乳パックに新聞紙をクシャクシャ丸めて、ぎゅっと詰め込みます。蓋の部分をガムテープでしっかり止めたら、電車の土台はできあがりです。

次に、土台のサイズに合わせて画用紙を切り、そこへ電車のデザインを描いたり、他の色の画用紙を貼ります。

このとき、電車の下になる車輪側と、上になる天井側の色を変えると電車らしさがアップします。

ボディの紙の色にもよりますが、窓などの黒以外は、ペンで描くよりも画用紙を使った方が、色がくっきりして可愛い電車になりますよ。

電車の外装ができあがったら、牛乳パックに両面テープを貼り、ずれないように外装の画用紙を貼り付ければ電車の完成です。

1台作って手で押したりして遊ぶのも楽しいですが、オススメは数台作って連結できるようにすることです。

テープタイプになっているマジックテープを各車両の前後に貼るだけなので、とても簡単にできます。

連結できるとお子さんはもっと喜ぶと思いますよ♪

牛乳パックで作るおもちゃ《新幹線の作り方》

新幹線も、基本的に電車と作り方は同じですが、牛乳パックの形を新幹線にすることがポイントになります。

牛乳パックの口を全部開き、新幹線の上の部分となる1辺以外の3辺の蓋の部分を切ります。

あとは新幹線の形になるように両サイドを同じ角度で切り、その辺の長さに合わせて上部分のサイズをカットします。

最後に新聞紙を中に詰め込み、新幹線デザインの外装を作り、貼ればできあがりです。

新幹線も電車同様に連結できるようにすると、お子さんは喜ぶと思います。

また、新幹線はデザインによってノーズ部分の角度を変えると、よりリアルなおもちゃになりますよ♪

簡単に作ることのできるおもちゃですが、デザインなどを工夫するとオリジナル感も出て、お子さんのお気に入りのおもちゃになると思いますよ。

実際に走っている電車と同じデザインにしてもいいですが、お子さんの好きなキャラクターにしたり、キャラクターを乗せてみたり、お子さんにデザインを考えさせてオリジナルの電車を作るのもオススメです。

基本的にお家にある材料で作れるので、ぜひお子さんと一緒に工作されてみてはいかがでしょうか♪