"お残し"に悩むママへ……子どもがよく食べてくれるお弁当のコツ

9月から、新学期がスタート。早くも、お弁当作りに頭を悩ませているママはいませんか?

特に、なかなか食べてもらえないと、心配になるのと同時に、つい自分を責めてしまいますよね。

「どうして残すの?」と悩むママに向けて、園児がよく食べてくれるお弁当作りのコツをご紹介します。

「全部食べられた!」の達成感を大切に♡

幼稚園から中学、そして高校までと、長い間子どものお弁当を作るママも多いはず。

お弁当というと、どうしても栄養価が高く、お腹が空かないように……と考慮した内容にしてしまいがちですが、それは、年齢とともに徐々に変化させていけば十分。

年少児くらいでは、量が多かったり、一人で食べられないような内容のお弁当を詰めたりしてしまうと、残しがちになってしまいます。

これまでは、ママと一緒に過ごしていた食事の時間を、ママに食べさせてもらうことなく、自分で食べるのは至難の業。

ここで大切になってくるのは、「全部食べきれた!」という達成感をいかに味わうことができるか、というところにあります。

この達成感の連続で、「お弁当って楽しい♡」と感じるようになっていくのです。

園児がよく食べるお弁当のコツ《ごはん編》

子どもでも食べきれるお弁当にするためには、好きなものや食べ慣れたものを入れるだけでなく、「食べやすくするための工夫」を凝らすことが大切です。

まず、ごはんは手で掴んで食べられるような小さいサイズのおにぎりにしたり、海苔巻きにして手で持てるように、工夫をしましょう。

サッと自分で口に入れることができれば、子どもでも難なく食べることができますよ。

園児がよく食べるお弁当のコツ《味付け編》

子どもが食べやすいと感じる味付けとは、一体どんなものなのでしょうか。

食べるときに、自分でかけたり付けたりするような味付けでは、手間がかかる上に、子どもが別容器に気が付かないこともあります。

例)ケチャップを別の容器に入れる など

お弁当箱に詰める前から、和え物にするなどして、食材に味が付いている状態にしましょう。

そうすることで、子どもはストレスなく、食べることに集中できます。

園児がよく食べるお弁当のコツ《おかず編》

おかずで注意したいのは、一口サイズの食べやすい大きさになっているか、ということ。

もし、まだお箸を上手に使えない場合には、フォークやピックなどを刺して、手軽に食べられるようなものを入れると良いですよ。

大きなハンバーグなどを入れる際には、あらかじめ、一口サイズにカットしておいてあげましょう。

園児がよく食べるお弁当のコツ《お肉編》

お肉は、お弁当に入れると、どうしても固くなってしまいます。

固くならないようにするのは難しいのですが、調理法を工夫するだけでも、お弁当の食べやすさに大きな差が生まれます。

ひき肉でハンバーグを作る、小さめサイズのつくねにする、薄切り肉で肉巻きを作るなどの方法もおすすめですよ。
まだ小さい子どもは、見た目や栄養ばかりを気にしていると、全部食べ切れない……という事態になりかねません。

見た目にこだわりたいのがママの本音ですが、まずは「完食できた!」という経験を重ねることができるよう、工夫をしましょう。

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この記事を書いた人

秋間 恵璃

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