お弁当作りのお悩みを解決♪「ご飯の量」と「傷み予防」のアイデア

グルメ・レシピ

新学期から少し経ち、お弁当作りには少し慣れてきたけれど、子どもにとってちょうど良い量がなかなか掴めない……というママ必見!

量が少ないと言われてしまったり、逆に多くて、残して帰って来たりすると残念なもの。せっかく作ったお弁当は、残さず、満足して食べてもらいたいですよね。

また、暖かい季節になり、お弁当の傷みも気になる今日この頃。

お弁当作りにまつわるお悩み解決アイデアをご紹介します!

harukomati
harukomati
2017.05.20

お弁当の悩み解決アイデア:【量】基本のご飯量を決めておく

お弁当のご飯の量は、難しいですよね。

子どもにとって適量のご飯を詰めるには、きちんと量ることをおすすめします。子どものお茶碗で、いつも食べる量を量っておきましょう。

その量を基本に、部活のある日は多めにしたり、いつもより少な目にして欲しい……など、子どものリクエストに合わせると良いでしょう。

そうすると、子どものシチュエーションに合わせられたり、お弁当箱が変わっても、ご飯の量を同じにすることができますよ。

お弁当の悩み解決アイデア:【傷み予防】冷ましてから詰める

毎朝、ご飯の量を量るなんて、ちょっと面倒……。

そんな時は、平らなバットかお皿などを使えば簡単です♪

そのまま平らに広げて、冷ましてから詰めるだけで、傷み防止に効果的で一石二鳥!湯気が程よく蒸発するため、お弁当箱の蓋につく水滴も予防できます。

とはいえ、冷ましすぎるとご飯が乾いてしまうので、注意してくださいね。

お弁当の悩み解決アイデア:【傷み予防】100均の抗菌シートがオシャレで便利♪

これからの時期に気になるのが、お弁当の傷みですよね。

食材の傷み対策に役立つ、手軽で便利なグッズはたくさんあります。

100均のダイソーで手に入る抗菌シートは、オシャレな柄のシートが66枚入り。

十分に冷ましても、何となく心配だったり、保冷剤で冷えたお弁当が苦手だという子どもにもおすすめです。

お弁当の悩み解決アイデア:【傷み予防】保冷剤代わりにも!自家製冷凍食品

お弁当の痛みが気になる時期に便利なのが、お浸しや胡麻和えなどをおかずカップに小分けにした、「自家製冷凍食品」。

冷凍状態で詰めても、ランチの時間には自然解凍され、周りのおかずも冷やしてくれるので、1品作ってストックしておくと便利ですよ♪

自家製冷凍食品に適した、おすすめの惣菜をご紹介します。

●オクラのお浸し
醤油とかつお節で和え、小分けにして冷凍

●人参のたらこ和え
人参の千切りをレンジにかけ、たらこを和えて、小分けにして冷凍

●ブロッコリーの冷凍
小房で硬めに茹でて冷まし、くっつかないように並べて冷凍

●ひじきの煮物
ザルなどにあげて水分を切り、小分けにし冷凍

●きんぴらごぼう
小分けにし、ゴマを振って冷凍

今回は、お弁当におけるご飯の量のお悩み解決策と、傷みを予防するアイデアについてご紹介しました。

お弁当の傷み予防で何より大事なのは、手洗いと清潔な器具、そしてできるだけ朝作ったおかずを詰めるのこと。

また、肉や魚などもしっかり火を通すこと、保冷剤を使うことなど、万全な対策も忘れずに!

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。