"カサカサ"乳児湿疹が治らない……見直すべき子どもの肌荒れケア

子育て・ライフスタイル

子どもの肌は、とっても敏感。生後1ヶ月~4ヶ月頃は、乳児湿疹を経験したり、乾燥する時期には、カサカサからひどい肌荒れに悩まされる子も多いのではないでしょうか?
まずは皮膚科への相談が一番ですが、普段の生活から刺激を避けることも大切です。
洗剤や保湿方法を見直した、刺激の少ないケア方法をご紹介します♪

乳児湿疹・肌荒れに悩んだら見直したい保湿ケア①洗濯編

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肌着をはじめ、毎日肌に直接触れる衣類。普段の動きによる摩擦でも、敏感な肌は少なからず刺激を受けています。

洗濯で清潔を保っているように思えますが、実はココが要注意!

多くの洗濯用洗剤に使われている成分「合成化面活性剤」が、洗濯機の通常のすすぎでは完全に落ちず、衣類に残ってしまうのです。

「合成化面活性剤」には、水と油を混ぜ合わせて汚れを落とすという作用があります。

その成分が残った状態の衣類を身につけることで、敏感な肌への刺激となってしまうケースが考えられます。

洗濯商品を選ぶ際は、「合成化面活性剤」を使わない低刺激な洗濯用石鹸などを参考にしてみてくださいね♪

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乳児湿疹・肌荒れに悩んだら見直したい保湿ケア②お風呂編

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体の汚れは、お風呂でしっかりと洗い流すのが清潔ですが、ここでも石鹸の刺激によるお肌の負担に注意が必要です。

石鹸を使う場合は、「アイボリー石鹸」など皮膚科でも紹介されるような固形石鹸がおすすめです。

皮膚や肌のバリアを傷つけないためにも、ゴシゴシと強くこすらず、優しく撫でるように洗いましょう♪

熱いお湯や長湯も要注意です。肌がふやけると、水分が奪われ、どんどん乾燥してしまいます。

長時間お風呂で遊んでしまう子も、乾燥肌の時は、なるべく早めにお風呂を出るようにしましょう。

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乳児湿疹・肌荒れに悩んだら見直したい保湿ケア③保湿編

保湿のタイミングで一番大事なのは、入浴後です。お風呂から出たら、早めに保湿をしてあげましょう。

もちろん、朝の洗顔後も忘れずに♪

おむつ周りや、ヨダレの多い時期の口まわりなど、普段から刺激を受けることが多い箇所はしっかりとケアを。保湿剤は、肌に合ったものを選びましょう。

種類で悩んだときには、皮膚科のお医者さんへ相談するのが一番です。

乳児湿疹・肌荒れに悩んだら見直したい保湿ケア④衣類編

肌に直接触れる肌着は、柔らかく肌への負担が少ない綿などの自然素材にしましょう。

化学繊維は、乾燥するほど静電気を起こしやすく、毛玉などができると肌への刺激となってしまいます。

肌着についているタグも、チクチクするようなら切り取ってあげましょう♪

子どもの肌は敏感なので、何が原因で悪化するかは、ママでも特定するのは難しいですよね。
毎日のスキンシップで、肌の状態を注意深くチェックしてあげましょう!