Q.5秒で解ける?

【問題】
11/15-2/5=?
小学校高学年で学習する分数の計算問題に挑戦してみましょう!
あなたは正しく解けますか?
Answer

正解は「1/3」♡
11/15と2/5では分母が異なりますね。
分母が異なる分数同士のたし算・ひき算は、通分してから計算します。
通分とは、分母を同じ数にそろえること。
15は5の倍数なので、今回は2/5を分母15の分数であらわせばOK!
2/5の分子と分母それぞれに3をかけましょう。
11/15-2/5
=11/15-(2×3)/(5×3)
=11/15-6/15
分母がそろったら、分子同士をひき算します。
分母は15のまま変わりません。
11/15-6/15
=(11-6)/15
=5/15
分数の問題では、「これ以上約分できない状態」の数を答えとします。
約分とは、分子と分母を同じ数でわること。
約分して、可能な限り小さな数であらわすようにしましょう。
5/15の場合、5で約分できますね。
5/15
=(5÷5)/(15÷5)
=1/3
答えは1/3とわかりました。
分数の計算方法を忘れていた人は、しっかりおさらいしておきましょう!

◆chimaki
小学校教諭一種免許状・中学校教諭一種免許状を持つ2児の母。 ライター歴6年、ファッションや謎解き、音楽が好きです。 塾講師としての経験を活かし、「わかった!」を大切にした記事を心がけて制作しています。 読者のみなさんに、学ぶ時間が楽しみになる記事をお届けできれば嬉しいです。
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