
長崎県五島列島の富江地方に伝わる、米粉の生地でこしあんを包んだ伝統的な生和菓子で、大阪から伝わった「浪花餅」がなまったものとされ、戦争の影響で一時消滅したものの口伝により復活した「幻の銘菓」なんだそうです!

もっちもちの皮に中にはこし餡が入っていました!
しかもこれ、社会福祉法人とみえ会 ほっとホーム富希(寿堂)がひとつずつ手作りで製造しているんだって!
賞味期限は製造から2週間と短めなので注意です!

もちもちの皮がほんのり甘くて、こし餡は甘すぎず滑らかで素朴なんだけど懐かしさも感じる美味しさでまたたべたい!と思わせるお菓子でした!
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