Q.5秒で解ける?

【問題】
2.4÷3/5=?
今回挑戦するのは、分数と小数のわり算!
計算力を試してみましょう♪
Answer

正解は「4」♡
小数と分数が混じった計算式は、表記をそろえて計算しましょう。
今回は小数と分数、それぞれの計算方法を解説していきます。
■小数で計算する方法
3/5を小数であらわします。
分数を小数であらわすときは、分子÷分母の計算をしましょう。
3/5
=3÷5
=0.6
問題の計算式にあてはめます。
2.4÷3/5
=2.4÷0.6
小数のわり算は、小数を整数にして計算します。
2.4と0.6はどちらも小数点以下1桁の数なので、それぞれ10倍しましょう。
2.4÷0.6
=(2.4×10)÷(0.6×10)
=24÷6
=4
答えは4とわかりました。
■分数で計算する方法
2.4を分数にしましょう。
小数点以下1桁の小数は、〇/10とあらわします。
分子と分母が同じ数でわりきれる場合は、約分しましょう。
2.4
=24/10
=12/5
問題の計算式にあてはめます。
2.4÷3/5
=12/5÷3/5
分数同士のわり算は、わられる数にわる数の逆数をかけて計算しましょう。
「÷3/5」を「×5/3」に置き換えるのがポイント!
12/5÷3/5
=12/5×5/3
分数同士のかけ算は分子同士、分母同士をかけます。
分子と分母が同じ数でわりきれる場合は約分しましょう。
12/5×5/3
=(12÷3)/(5÷5)×(5÷5)/(3÷3)
=4/1×1/1
=4×1
=4
先ほどと同じく、答えは4とわかりました。
どちらも大切な計算方法なので、ぜひマスターしておきましょう!

◆chimaki
小学校教諭一種免許状・中学校教諭一種免許状を持つ2児の母。 ライター歴6年、ファッションや謎解き、音楽が好きです。 塾講師としての経験を活かし、「わかった!」を大切にした記事を心がけて制作しています。 読者のみなさんに、学ぶ時間が楽しみになる記事をお届けできれば嬉しいです。
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