開園ゲートから駐車場へ

開園ゲートをくぐると、広い駐車場が2か所あります。
海外からの観光客は、大型バスで訪れていることも多いですね♪
第1駐車場の横には自動販売機やトイレがあります。
岬の先端までは片道約30分かかるので、飲み物の購入やお手洗いは事前に済ませておくと安心です。

看板には現在所から各映えスポットまで、歩いて何分くらいかかるかの情報もありました。
小さなお子さんや高齢者は、体力に合わせて観たい所まで行くのもおすすめですよ♪

こちらの看板はビューポイントが画像付きで見られます。
さぁ、それでは出発です!

スタート地点から坂を登りきると、左側に「芝生広場」が。
そこで一休み、振り向くときれいな空と草木が広がっていました。
チャレンカと源義経の恋物語

一つ目のスポットは、『女人禁制の門』です。
言い伝えによると、アイヌの首長の娘・チャレンカは想い人の源義経を追ってこの地まで訪れました。
しかし、義経はすでに旅立ったあと。
悲しみのあまり海に身を投げ、神威岩になったチャレンカの伝説から、この地は女人禁制になったと伝えられています。
長年にわたり女人禁制とされてきた背景には、そんな切ない恋物語があったんですね。

門をくぐって進むと、長い道のりのスタートです!

こちらが、念仏トンネルビューポイント♪
映えスポット『チャレンカの小道』に『積丹ブルー』

そして、今回の最高映えスポット『チャレンカの小道』♡
左右に広がる海の美しさと、岬を彩る鮮やかな緑。
海へ突き出した高低差のある尾根が織りなす景色は、まさに『神威岬(かむいみさき)』ならではの絶景です。
先端に見える白黒の建物が灯台。
その先に展望台があり、神威岩を眺めることができます。

横を見ると、ハッとするほど美しい『積丹ブルー』が広がります。
まるで南国の海を見ているよう♡
手前に咲く可憐な花々とのコントラストも素敵♪

時間や季節によって、異なる青が見られるとのこと。
薄い青も、濃い青もきれいです。
積丹のお食事処

積丹町には、ウニなどが食べられる美味しいお店がたくさんあります。岬から一番近いお食事処は『カムイ番屋』さん。
きれいな景色に魅了され、美味しいウニを味わう。神威岬に行ってみればいいべさ♡
◆神威岬
所在地:〒046-0321 北海道積丹郡積丹町神岬町シマツナイ
電話番号:0135-46-5730(カムイ番屋)、0135-44-3715((一社)積丹観光協会)
アクセス:JR余市駅から車で約70分
JR小樽駅から車で約90分
利用料:無料
開園時間:4月 8:00〜17:30(入園時間 8:00〜16:30)
5月 8:00〜18:00(入園時間 8:00〜17:00)
6月 8:00〜18:30(入園時間 8:00〜17:30)
7月 8:00〜18:00(入園時間 8:00〜17:00)
8月〜10月 8:00〜17:30(入園時間 8:00〜16:30)
11月 8:00〜16:30(入園時間 8:00〜15:30)
12月〜3月 10:00〜15:00(入園時間 10:00〜14:00)
※女人禁制の門及び入口ゲートの開閉時間は天候(雨・風)の状況により変更となる場合あり
駐車場:有り(無料)

◆かりん
北海道在住のフリーライター、かりんです。
カフェに温泉、綺麗な景色を見つけて書いています。
仕事に子育てと忙しい日々ですが、工夫して楽しいを探しています。
失敗も多く、トライ&エラーの繰り返しです!ワクワクと癒しの気分を味わえるような場所を載せていけたらと思います。
現地だからこそお伝え出来る穴場スポットも♫
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。