志津屋 京かるねが並んでいる

【2026京都】地元民が愛するご当地パン。シンプルなのにクセになる……

Trip / Go out

京都の街を歩けば必ず目にする、お馴染みのロゴが目印のパン屋さん「志津屋(SHIZUYA)」。
美味しい焼き立てパンがずらりと並ぶ店内でも、圧倒的な存在感を放ち、地元民に何十年も愛され続けているご当地グルメをご存知ですか?
今回は、京都のソウルフードとしても名高い志津屋の看板メニュー「京かるね」をおうちで美味しくいただくための裏技まで、徹底レポートします!

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2026.07.30

京都の日常に寄り添う老舗パン屋さん「志津屋」

志津屋の外観

「京都の朝食はパン」といわれるほど、実は1世帯あたりのパン消費量が全国トップクラスの京都。
そんなパンカルチャーが根付く街の日常を、昭和23年(1948年)の創業以来支え続けているのが、老舗ベーカリー「志津屋」です。

店内に並ぶパン

駅構内や街中など、京都を歩けばあちこちでこの看板に出会います。
京都民にとっては、見かけるだけでホッとする、実家のような安心感があるパン屋さんです♡

店内に並ぶパン

一歩店内に足を踏み入れば、香ばしい小麦の香りと一緒にバラエティ豊かなパンたちが出迎えてくれます♪
惣菜パンから懐かしい菓子パンまで目移りするほどの品揃えですが、今回のお目当ては一択!

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お目当ての「京かるね」を発見

京かるねが並んでいる

お店の奥へ進むと、美しく並べられた丸いパンを発見しました♪
志津屋の不動の看板商品「京かるね」です。

志津屋のロゴが入った袋

レトロで愛らしい「CARNET」の文字と、パッケージのイラストが目印。
売り場を眺めていると、ほかのお客さんが迷いのない手つきでレジへと運んでいて、地元での圧倒的な愛されっぷりがリアルに伝わってきました。

無事にゲットし、お馴染みのロゴ入り袋に入れてもらい、ワクワクしながらおうちへと持ち帰ります♡

シンプルだからこそハマる味に

京かるねのパッケージ

見た目は非常にシンプルで、無駄がありません。
ドイツ風のフランスパン「カイザーロール」の中に、志津屋オリジナルの特製マーガリンがたっぷりと塗られ、薄切りボンレスハムと、シャキシャキの国産玉ねぎがきれいにサンドされています。

初めて見る方は「具材はこれだけ?」と思うかもしれませんが、一口かじりつくと、完璧すぎるバランスに驚いてしまうこと間違いなし!

おうちで食べるなら、トースターでほんの少し温めて!

京かるねを皿に取り出したもの

そのまま冷たい状態で食べてもマーガリンのコクがダイレクトに感じられて美味しいのですが、もしおうちで食べるならぜひ試してほしい裏技があります。

裏技とは「トースターでほんの少しだけ温める」こと!

トースターで温める時間は40秒

温め時間の目安は、トースターで「40秒」。
ほんの数十秒温めるだけでパンがパリッと香ばしく蘇り、中はふんわり柔らかに♡

特製マーガリンがじゅわっと溶け出すことで、ハムの旨味を引き立て、玉ねぎの甘みもじんわりと増すんです。
ひと手間加えるだけで、まさに「京都のレトロ喫茶」のクオリティに早変わり。

京かるねの美味しさ、本当にクセになります......。

購入時の注意点!消費期限は「当日中」

京かるねの消費期限

購入前にひとつだけ大切な注意点があります。
京かるねの賞味期限が「購入当日中」だということ!

新鮮で安心な証拠でもあるのですが、お土産として遠方に持ち帰る際や、翌日の朝食にしようと考えている方は少し注意が必要です。
遠方から来られた方なら、「旅行の最終日に新幹線で食べる用に買う」か、「ホテルでの朝食や夜食として、買い立てのうちにいただく」のがおすすめですよ♪

京都を訪れたら絶対に外せないお土産パン

志津屋の外観

特別な高級食材や珍しいスパイスを使っているわけではないのに、なぜか無性にまた食べたくなる。
不思議な魅力が、志津屋の「京かるね」には詰まっています。
京都旅行の朝ごはんにも、帰りの新幹線での軽食にもぴったり。
京都民が何十年も愛し続ける「いつもの美味しさ」を体験しに、京都を訪れた際はぜひお近くの志津屋に足を運んでみてくださいね!

◆志津屋 JR二条駅店
所在地:〒604-8418 京都市中京区西ノ京東栂尾町JR二条駅構内
電話番号:075-821-7711
アクセス:JR「二条駅」直結 徒歩1分
価格:京かるね ¥300(税込)
営業時間:7:30〜21:00
定休日:1月1日
駐車場:なし

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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可愛い雑貨屋さんや、おしゃれなカフェを見つけるのが大好きなWebライター。
休日はお気に入りの靴を履いて、のんびり街を散策するのが定番。
実は映画やドラマの鑑賞が趣味で、いつかロケ地巡りの旅に出るのが今の密かな夢です♪
実際に足を運び、肌で感じた「現地のリアルな空気感」をお伝えしていきます!